1: 匿名 2026/02/04(水) 00:54:11 嫌われるのに「マウント」止まらないのはなぜ? 攻撃的態度の裏に隠れた“意外な弱点”とは | オトナンサーマウントを取る人の心理状態について、心理カウンセラーに聞きました。オトナンサー | マネー、医療、エンタメ、マナー、食など「暮らし」の各カテゴリーについて、オトナンサーは、時事的な話題の解説や、知っていると役立つトリビアの紹介、大人が知っておくべき基礎知識などのコンテンツを提供します。 「マウントを取る人には、強い承認欲求と、満たされることのない自己肯定感、自尊心が見られます。マウントを取るのは、他者の評価でそれらを穴埋めしようとする試みの表れです。 まず、自分の優位性を示すことが最重要課題になっているため、会話が自己中心的になりがちです。自分の話ばかりをして会話の端々に自慢話を入れ込みます。相手より優位に立ちたいので、自分の非を認めず、時には相手を責める言動を取ることで、相対的に自分の立場を上げようとします。 周りから『すごい』と思われたいという『承認欲求』の強さも特徴です。自分の中だけでは満たせない自己肯定感や自尊心を、他者からの評価で穴埋めしています。 また、幼少期に周りと比べられた経験がトラウマのようになってしまい、『誰かから認められたい』という欲求が強く生じることがあります。周りから認められれば安心できるので、マウントを取ってしまうのです。 生育過程で何らかのトラブルがあると自己重要感が満たされず、物事を否定的に捉えやすくなり、自己卑下に陥ることもあります。その一方で自分のダメな部分を隠そうと話を誇張したり、周りの成功を素直に祝えずに否定的な言葉を口にしたりします」…