
綾瀬事件を取材する「ニュースステーション」ディレクター(当時)の山﨑裕侍氏は、服役を終えた元少年Cの行方を追い、張り込み取材を重ねた末、ついに本人と対峙した。 そこでCが語った言葉とは――。山﨑氏の著書『 償い 綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害少年を追って 』より一部を抜粋して紹介する。 (中略) 「被害者遺族への償いをどう感じているのでしょうか?」 「そうですね。でも、まあ、具体的にそういうのを、そのために生きているというふうには考えていないというのか」 「両親は自分の家と土地を売って賠償金に充てようとしていましたが、そういう形で自分が今仕事をしているなかで積み立てていくとかは?」 「ああ、でも今ははっきり言って余裕がないですね、そういう面で。そういうのすごい大変というか、今がすごい大変だから」 「気持ちとしては?」 「うーん」 言葉が重くなる。 「事件のことを忘れたことはないと言いましたが、被害者に対して申し訳ないという気持ちを持ち続けている?」 「なんて言うんですかね、自分のことばかり考えているというのはありますね。正直、自分がいちばんかわいいじゃないけど、そういうふうになっちゃう。そうですね」 「それはそうせざるを得ないのか、それでいいと自分で思っているのか、どちらでしょう?」 「そうせざるを得ないと言うのか、あんまそういう考えがいいとは思わないけど」 「そういう考えとは?」 「考えというか、自分のことばっかり考えたりとか。それは良いとは思わないけど、そうしないと生きていけないなというのがありますよね」 「申し訳ないとかそういう気持ちはそんなにはないんでしょうか?」 「なくはないです」 「でも自分が毎日生活するので精一杯?」 「そうですね」 「生活が一段落したらもう一度考えるということですか?」 「そうじゃないですか、やっぱ考えるというのか、そういうのは自分が計画的にそこまで来たらじゃあ考えようとかじゃなくて、自分で頑張りながらいろいろなふうに人間というのは成長して物事を考えていくんだって。今の段階ではそこまでの余裕じゃないけど、自分の生きていく、生活していくのが結構大変だから、そういうのは」 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 吉岡里帆「高校時代泣いたことあります?」 浜田「炎天下コンクリートに14時間正座」 吉岡「」 【画像】「アメリカで行われたコンクリート早食い大会」というAIが作った架空の大会の画像がリアルすぎる… 【公開処刑】7歳の姪を殺害しコンクリ詰めにして遺棄した無職(41)のご尊顔がこちら 【訃報】コンクリ事件の犯人B、奇妙な死に方をする 【地獄絵図】住宅街のど真ん中に建てられたコンクリートブロックの家、一目で分かるレベルでヤバいwwww 【画像】飲み会でちょっと離れた席に座ってる男を一撃で刈り取る女wwwwwwwwwwwwwwww…