1: 匿名 2026/02/06(金) 18:24:22.08 ID:Mdtw/T1C9 日本フットボールリーグ(JFL)のいわてグルージャ盛岡は6日、公式サイトで運営体制の変更を発表した。 岩手の混乱が襲っている。岩手は昨年12月1日に株式会社いわてアスリートクラブが発行する株式の51.4%を、NOVAホールディングスからエムグループホールディング&キャピタル株式会社に譲渡する契約を締結したと発表。同社取締役会長の立川光昭氏をオーナーに迎えて、新たな船出をしていた。 しかしクラブによると、1月に入って立川氏と連絡が取れなくなり、クラブ運営上の資金面を含めた意識決定や手続きに支障が生じるようになったという。早急に事態の収拾を迫られたクラブは、新たに株式会社いわてアスリートクラブ取締役を務める菅野航氏を新オーナーとする形で運営の継続を図ることを決めた。 今後は臨時取締役会、臨時株主総会等の社内対応を経て、2月24日に新オーナー同席のもとで会見を行うという。クラブは「ファン・サポーターの皆さま、スポンサー各社さま、行政・関係団体の皆さまをはじめ、多くの皆さまにご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。 岩手は24シーズンのJ3で最下位に終わったことでJFLに降格。25シーズンのJFLは9位だった。 >>…