1: ゴアマガラ ★ 2026/02/06(金) 22:49:36.47 ID:yoxe+wc29 ブラウブリッツ秋田の新スタジアム計画を巡っては、秋田市に対するJリーグ側の対応、それに沼谷純市長のJリーグに対する批判が話題に。公文書の内容にも注目が集まっているが、その一方で同クラブと『株式会社JERA』がスポンサー契約を締結。日本最大の発電会社であるだけに、新スタジアム計画への好影響が期待される。 エネルギー事業を手掛けるJERAは2日に秋田と「トレーニングユニフォームスポンサー」、「ピッチボードスポンサー」、「冠マッチスポンサー」として「プラチナスポンサー」契約を締結したと公式発表。契約の背景などについて、以下のように説明している。 「ブラウブリッツ秋田は、「スポーツを通じた街づくり・人づくり・夢づくり」というクラブ理念のもと、地域社会の課題解決、地域に根差した活動を精力的に展開しているJ2所属のプロサッカークラブです。クラブ名はドイツ語で「青い稲妻」を意味し、堅守と走力を武器として戦うクラブの力強さを表現しています。2014シーズンからJ3に参入し、2021シーズンにJ2昇格。2025シーズンは、1試合あたりの平均入場者数が過去最多となる4,953人を記録し、スポーツを通じて秋田県の活性化に大きく貢献しています」 「このたびの契約は、当社グループが進める洋上風力発電事業拠点のひとつである秋田県で、地域の皆さまとの交流を一層深めるための取り組みの一環であり、当社は、明治安田J2・J3百年構想リーグから2026/27シーズンまでの間、トレーニングユニフォームスポンサーなどを通じて「ブラウブリッツ秋田」をサポートします」 「当社は、今後とも、地域の皆さまをはじめとする関係者のご理解・ご協力をいただきながら当社グループとともに洋上風力発電事業を進めることで、地域経済の発展と、持続可能な社会の実現を目指します。また、地域課題の解決や地域貢献に取り組む「ブラウブリッツ秋田」と一体となった地域貢献活動などを通じて、地域の活性化に貢献してまいります」 一方、 地元テレビ局『ABS秋田放送』等の報道によると、Jリーグ側は15,000人規模のスタジアム建設を主張したのに対して、沼谷市長は市の財政状況を踏まえた上で、「5,000人プラスアルファが限界」と回答。すると、Jリーグの担当者は市に対して「志が低い」などと発言。市長は「自治体のオーナー、秋田市にとってのオーナーは市民。私ではありませんし、職員でもなく、市政、市役所、自治体のオーナーはここに住んでる市民。志が低いという言葉は、とりもなおさずそのまま秋田市民に対する言葉になります。ですので秋田市民に向かって志が低いと言ってしまっているという自覚がないとすれば、きわめて常識がなさすぎると思います」などと反発したという。 百年構想リーグ開幕前でも新スタジアム構想に関する問題を抱えている秋田。今回の大型スポンサー獲得がスタジアム計画にどのような影響を与えるのか、ファン・サポーターや秋田市民、県民の注目が集まる。…