1: 匿名 2026/02/06(金) 20:54:02.04 ID:qhqAcXu/9 昨年7月の参院選で、不在者投票制度を悪用して老人ホームの入所者35人分の投票を不正に行ったとして、公選法違反(投票偽造)罪に問われた、運営会社の当時のエリアマネジャーの男(39)の判決公判が6日、大阪地裁で開かれ、加藤陽裁判官は拘禁刑1年6月、執行猶予5年(求刑拘禁刑1年6月)を言い渡した。 加藤裁判官は判決理由で、「選挙の公正が害され、偽造した投票数も多く悪質」と指弾。一方で罪を認めて反省していることなどから、執行猶予付き判決を選択した。 判決によると、老人ホームは「ハイビス泉大津」(大阪府泉大津市)と「ハイビス八尾」(同府八尾市)の2施設。被告は昨年7月、施設での不在者投票を主導して、無断で35人分の票を特定候補に投じた。関係者によると、投票先は自民党から比例で出馬し落選した候補者。 不在者投票は、仕事などを理由に選挙当日に投票所へ行けない人のために設けられた制度で、選挙管理委員会が指定した施設の入所者も利用できる。 [産経新聞] 2026/2/6(金) 18:32 >>…