
1: 匿名 2026/02/06(金) 10:18:23.03 ID:MZIFrqZY0● BE:662593167-2BP(2000) 自民党の公式YouTubeチャンネルが1月26日に配信した「【高市総裁メッセージ】日本列島を、強く豊かに。」は2月4日現在、再生回数が約1億174万回。桁外れの再生回数が注目を集めており、様々な意見がネット上で飛び交っている。 さらに興味深いのは、たとえ高市氏に批判的な投稿がXなどのSNSで拡散しても、高市人気に全く陰りが見えない点だ。 高市氏を批判する“キーワード”としては先に触れた「高市逃げた」、「消費税12」の他にも「統一教会」がある。 これらのワードは今でもSNSで高市氏を批判する材料として多用されている。そうした投稿を相当数の有権者が目を通している。ところが、いわゆる“高市旋風”の勢いは増す一方なのだ。 ITジャーナリストの井上トシユキ氏は「まさしく今回の衆院選は“高市推し”から始まり、“高市推し”で終わる可能性が高くなってきました」と言う。 「私が思い出すのは2009年8月に行われた衆院選です。旧民主党が政権交代を成し遂げた総選挙で、関西の選挙区で民主党候補を密着取材しました。多くの有権者が熱狂的に民主党候補を応援し、選挙事務所は労組の幹部が日参して立錐の余地もないほど混み合っていました。09年の衆院選は民主党という政党が一丸となって国民的ブームを巻き起こしたわけですが、今回の衆院選では同じぐらい熱狂的な支援を高市さん個人の人気と魅力で自民党にもたらしました。つまり首相一人だけの力で歴史的な自民党ブームを現出させたわけで、これは日本の政治史でも特筆すべき事態だと思います」 ■高市批判の誤算 2009年の衆院選では旧民主党は308議席を獲得。119議席の自民党と21議席の旧公明党は野党に転落した。 「今回の衆院選では複数のメディアが世論調査を元に『自民党と維新で300議席を超える可能性がある』との情勢を報じました。政界関係者の中には私に『そこまで自維が圧勝するとは思えない』と首をひねる人や、『自維で絶対安定多数、つまり261議席なら分かる』と予想する人もいます。とはいえ、私が取材させてもらった2009年の衆院選と同じ熱狂を高市さんが巻き起こしている肌感覚があるのは確かです。過去に例を見ない“推し活”総選挙の結果、自民と維新で300議席を獲得しても不思議ではないと私は思います」(同・井上氏) なぜ野党は高市氏の“独走”を許してしまったのか――。その答えは「高市氏に対する批判」が逆効果となり、かえって有権者を“高市推し”に走らせてしまったからだという。…