1 名前:煮卵 ★:2026/02/06(金) 14:35:17.18 ID:uDWDEIyz9.net 自民党の公式YouTubeチャンネル(6日正午現在の登録者数約20・1万人)で展開している高市早苗首相が出演している動画の再生回数が1億3000回を突破した。 「【高市総裁メッセージ】日本列島を、強く豊かに」と題した31秒の動画は8日投開票の衆院選公示日前日の1月26日にアップ。「高市早苗です。挑戦しない国に未来はありません」などと、演説や選挙に向けたメッセージを語りかけている。3日朝時点で8440万超の再生回数が同日午後8時時点で9000万回再生を超えた。そして4日正午時点で1億回を突破。6日正午には、1億3000回再生を超えた。総務省統計局が今年1月20日に公表した同年1月1日時点での日本の総人口、1億2295万人すら、超えることとなった。 衆院選最終盤を迎え、各党がネット戦術により力を入れ始めた。 参政党の神谷宗幣代表は3日時点で、自身のXで「ネットの空中戦に苦戦しています。他党はめちゃくちゃお金かけている」と内情を明かした。その上で「参政党もさらに広告を打ちたいので、協力お願いします」とつづり、クラウドファンディングのURLを公開した。 国民民主党の玉木雄一郎代表も4日昼にXで「クラファンのお願いです。選挙戦最終盤、SNSでの発信を強化します。そのために必要な資金を募集します。多額の資金を注ぎ込める政党との差は歴然ですが、それでも負けるわけにはいきません。もっと国民民主党を知ってもらうため、資金面での最後の協力をお願いします」と呼びかけた。 中道改革連合は4日午前、党の公式Xで「【切り抜き動画についてのお知らせ】これまで中道改革連合の動画を切り抜き・編集し、拡散してくださっている皆さま、本当にありがとうございます その動きをさらに広げていくため、切り抜き用の公式動画素材をまとめた Googleドライブを用意しました」と素材データを提供。SNS上で切り抜き動画を拡散させる作戦を採った。 れいわ新選組も5日に党の公式Xで「【緊急のお願い_れいわ新選組はいま正念場です】現在、れいわ新選組は各種選挙情勢調査において極めて厳しい状況にあり、このままでは議席を大きく失い、最悪の場合、議席壊滅もあり得ると報じられています。私たちは状況を打開するため、広告をさらに強化し、政策や理念を一人でも多くの方に届けたいと考えています」と寄付金を呼びかけた。 [日刊スポーツ] 2026/2/6(金) 12:33 引用元:…