1: 匿名 2026/02/06(金) 11:02:03.24 ID:7O7qpLuc9 ハリー杉山、新聞記者の父の認知症を受け入れられず「全否定、苦しかった」気付いたきっかけはメールの文面 タレントのハリー杉山が6日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、認知症だった父の介護を赤裸々に振り返った。 ハリーの父は22年に去。英経済紙「フィナンシャル・タイムズ」や、米日刊紙「ニューヨーク・タイムズ」東京支局長などを歴任した父で、ハリーの自慢の父だった。 そんな父の認知症という事実は、「受け入れることができなかった。全否定でした」と言い「認知症じゃなくてちょっと疲れてるだけ、怠けているんだよねって(言い聞かせていた)」と振り返った。 「気付いたらパーキンソンも同じタイミングで向き合うことになったけど、知識がなさすぎて苦しかった」とも語った。 「衝撃も衝撃で、家族の大黒柱的な存在だった父が、トイレに行けない、服を着ることもできない、自分の名前を忘れてしまう…。怒濤(どとう)のように」症状が悪化していったといい 「毎日病院やケアマネさんから電話がかかってくるんじゃないかって、良くないけど、スマホを常にオンにして生放送に出させていただいたりしてた」という。 最初に父の症状がおかしいと気付いたきっかけについては「メールが支離滅裂になった。新聞記者なのに言っていることがわからない」ということが増えたという。 さらに「マナーとしてどんなアポでも、息子とのアポでも15分前に来ていたが、それがドタキャンの連続。おかしいな、でも受け入れられない」と自分が父の病気をなかなか受け入れられず、葛藤した思いを打ち明けていた。…