1: 匿名 2026/02/04(水) 18:12:13.35 ID:sJd80RwA9 2月8日に投開票を迎える衆議院議員選挙。若者の投票率アップを目的に2月4日、ある場所で期日前投票が行われました。 ▽記者 「こちらの期日前投票所、運営を手伝っているのは大学生です。ここは県内で唯一、大学に設置された投票所なんです」 2月8日に投開票の衆議院議員選挙を前に、久留米市にある久留米大学で2月4日、1日限りの期日前投票所が設置されました。若い世代の投票率向上を目指し、久留米市選挙管理委員会と、大学生が協力して運営にあたっています。期日前投票には、学生や大学職員、近くに住む人たちが訪れていました。投票に来た大学生は。 ▽投票した大学生 「ここで投票するのは初めてです。大学の近くに住んでいるので非常に便利だと思います。投票日に用事があったので、期日前投票がここ(大学)であるのは助かりました。」 「選挙にいけないので、たまたま大学に用事があったので期日前投票に行きました。」 福岡県外の大学に通い、久留米に帰省中に投票したという大学生は。 「大学という身近なところにあるのは(学生が)比較的来やすい思う」 なぜ、期日前投票所を大学に設置したのでしょうか? ▽久留米市選挙管理委員会事務局 吉田健一郎さん 「2016年に選挙権年齢が「18歳(以上)」に引き下げられ、久留米大学から期日前投票所設置の話が来たことがきっかけです」 今回、運営に携わった学生は。 ▽運営に携わった久留米大学 1年生 「選挙に詳しくなくて、携わることで知識を蓄えられたらと思い参加しました」 「若い人のほうがこれから長く日本に携わると思うので自分の意見を1票で表現してほしい」 久留米大学では「今回、休暇中で大学を訪れる学生は少ないが、大学内に投票所を設置することで、選挙に関心を持ってほしい」と話しています。 福岡県選挙管理委員会によりますと、期日前投票の投票者数は、2月1日現在21万9725人です。去年の参院選1週間前までの期日前投票者数と比べると、半数程度と低い状況です。 [テレQ(TVQ九州放送)] 2026/2/4(水) 18:03…