1: 匿名 2026/02/04(水) 07:32:06.88 ID:CXLxubK89 衆院選(8日投開票)神奈川11区から立候補している自民党の小泉進次郎防衛相(44)は3日夜、選挙期間中、最初で最後となる地元選挙区入りを果たした。 選挙期間中は全国約50カ所を回る予定で、この日も東京や神奈川の別の候補者の応援を終えて横須賀市のホールに駆けつけた進次郎氏は、公示日の出陣式も全国遊説のため出席しておらず、今回の衆院選用の青い「候補者たすき」を初めてつけて臨んだ。 公示日に北朝鮮によるミサイル発射が起き、記録的な大雪となっている青森県から自衛隊の災害派遣要請を受けるなど、防衛相として臨む初めての衆院選でもある。 父純一郎氏の代から長らく支えた秘書が昨年亡くなり、後見役となっていた重鎮の県議らもこの世を去り、政界の師でもある菅義偉元首相が引退した環境に触れながら、「(自分にとって)初めてづくしの選挙」とした上で、「それでもスタート地点に立てた。秘書を心から誇りに思う。地元市議、県議、後援会、ボランティア、すべてのみなさんに支えられた政治家だと、あらためて痛感している」と謝意を示した。 また、「みなさんの思いを背負いながらの防衛大臣の仕事は、こんなにやりがいがあるものはない」とした上で、重視して取り組む自衛隊の待遇改善に言及。 「昔から、当たり前のように自衛隊のみなさんの姿を見ながらこの地で育ってきた。初当選した2009年以降、地元で自衛官の方の現場の声を聞いてきたことが今、生きている」と主張。「横須賀という防衛の街に生まれ育ち、みなさんに支え続けていただいてあらためて気付くのは、大臣として国を守る崇高な使命と責任を果たすことができる環境をつくってくださったみなさんが、私を防衛大臣にしてくれたということです」と強調。 「これからも、地域のためにも国のためにも仕事をするし、防衛大臣の職責もしっかり果たす。この姿を見ていただき、みなさんのおかげで仕事ができていることへの恩返しをさせてほしい。どの立場でも、横須賀、三浦のために人生をささげることができることを、大事にしていきたい」とも訴えた。 続きは↓ [日刊スポーツ] 2026/2/3(火) 21:27…