1: 匿名 2026/02/04(水) 14:15:27.57 ID:??? TID:gundan ひとたび街頭演説に立てば、数千人の聴衆を集める高市フィーバー。自民大勝ムードを生み出すその熱狂の裏側に潜む世間の「空気」の正体に迫る。 2月2日、山梨県のJR甲府駅前の広場に高市早苗首相(64)が姿を現わすと、3000人を超える聴衆から大きな歓声が上がった。 「日本列島を、強く豊かに。安全、安心を守り、不安を希望に変える」 応援弁士として街宣車の上に立った高市首相が約15分に及ぶ演説を終えると、会場には“勝つぞ”コールと共に万雷の拍手が沸き起こった。 参加者の一人(80代男性)は、 「こんなに人が集まったのは小泉(純一郎)元首相の郵政解散選挙以来です。ハッキリした物言いで、ブレない彼女は素晴らしい」こう興気味に話した。 自民党関係者が明かす。 「石破さんにも応援演説の依頼が複数ありましたが、高市ブームの広がりを受け、相次いでキャンセルとなりました。依頼した側が“首相と距離を置く石破氏が来ると逆風になりかねない”と危惧したのが理由だといいます。右へ倣えで首相になびく候補者たちを見て、石破さんは“日本人は(強いリーダーにひれ伏す)大政翼賛会的なものが好きなんでしょうか”と漏らしていました」 大政翼賛会 たいせいよくさんかい エンカルタ2007 太平洋戦争中、国民の画一的組織化と効率的な戦争動員のために結成された官製の国民統合組織。 1940(昭和15)年、第2次近衛文麿内閣は、それまでの国内の総力を戦争協力体制に統合することが目的だった国民精神総動員運動などの新体制運動を核に大政翼賛会を組織する。 全政党も国民が一致団結して支持する強力な政治体制をつくるため協力することになった。 総裁は内閣総理大臣、全国に支部組織をおき、各支部長には知事・市町村長が就任した。 1942(昭和17)年、翼賛選挙後、力を得た東条英機内閣は翼賛会に大日本産業報国会(労働者の統制が目的)・大日本婦人会などの官製国民運動団体を組み込み、さらに町内会・隣組もその末端組織とし、国民の生活のすみずみまで国家権力による統制を実現した。…