この記事のポイント 注目の理由:経済悪化により日本でも実家暮らしが増加。海外では合理的とされる一方、日本では成人後の独立が必須とされる矛盾に注目が集まっている 共感ポイント:住宅費や生活費の高騰で一人暮らしが困難。経済効率性から見て実家暮らしは合理的。親も子も経済的メリットを享受できる可能性 意見が分かれる点:合理性の側面:家計効率性や経済効率を重視。自立心の側面:甘え体質や家事能力の欠落を懸念。親の世話が必要な場合との区別も議論 1: 匿名 2026/01/30(金) 15:47:53 日本ではボロクソに言われても…「子ども部屋おじさん」が外国では「合理的」なワケ「いつも、考えすぎて損してばかり!!」日本人は礼儀正しくて、とても優秀……なのに、日々必要以上に思い悩んでいないだろうか?「“究極の合理思考”を身につければ、もっと楽しくラクになる」――。インド麦茶氏は、数十億規模の案件でインド人部下オペレーションを経験して「常に自分中心」「短期志向」「無計画で今を生きている」ように見える彼らに『日本人が幸せを謳歌するための“ヒント”がある」を見出した。新刊『インド人は悩まない』では、人口14億・上位1%が富の40%以上を所有する超競争・過密・格差社会を生き抜く人々の「規格外の行動力」と「抜け目なさ」の秘密を紹介している。今回はその魅力の中から一部をお届けする。ダイヤモンド・オンライン ●日本人も「家族」をしたたかに使うと有利 例えば、家族のものを一緒に使う=「共有財産の有効利用」は、家族の利用価値の中でも重要なものだ。 日本には「子ども部屋おじさん」という悪口があるように、成人したら親元から離れて1人で生活をすることが正しい姿であり、大人になっても自分の家の自分の部屋に住んでいる者は未成熟だと言われる。しかし、住宅という高価な買い物をゼロベースで構築しようとすると、長い時間や借金が必要になる。人によっては住宅ローンを返すために人生を生きているように見える人もいる。 ●「子ども部屋おじさん」が合理的な理由 その他にも車や他の様々な資産に関して共同利用するメリットはとてつもなく大きい。当然食べ物や日用品さえもまとめて調達するほうが安くなる。…