1: どどん ★ 2026/02/04(水) 17:39:05.37 ID:HnK8wxBW9 (ブルームバーグ): 任天堂株が一時前日比9.3%安の9146円を付け、2025年4月7日以来の日中下落率となった。昨年6月に発売した家庭用ゲーム機「スイッチ2」のハードは堅調に普及拡大しているものの、ソフトのラインアップの弱さやメモリー価格高騰に伴う採算性悪化リスクなど、先行き不透明感を懸念する声がある。 3日の発表によると、スイッチ2の昨年10-12月期(第3四半期)のハード販売は701万台と市場予想の647万台を上回った。12月第4週までに累計販売1500万台を達成したのは過去最速ペースだという。一方で、同期間の営業利益は前年同期比23%増の1552億円で、市場予想(1807億円)を下回った。 SMBC日興証券アナリストの前田栄二氏は、クリスマス商戦における国内外のスイッチ2の販売状況などが報じられる中で、投資家の実質的な期待値は市場予想を下回っていたと推察され、第3四半期決算にサプライズはないとした。一方で、今後のスイッチ2ビジネスの採算低下が再度懸念材料となりえる印象を持ったと言及。 こうした見方の背景には、市場の評価軸がどのように稼ぐかに移りつつあることがある。スイッチ2の販売拡大がそのまま利益成長につながるのかという懸念が、投資家の間で改めて強まりつつある。 前田氏によると、3日に開催された決算説明会ではメモリー価格高騰の質問が集中し、古川俊太郎社長の回答で今期期業績への影響は払拭されたが、来期については払拭するには至らなかった印象だという。また、スイッチ2の国内外のセールスミックスや、自社制作ソフトとソフトメーカーのセールスミックスが従来計画よりも採算性を押し下げている点も懸念されると指摘した。 シティグループ証券アナリストの馬場永希也氏も、今後は高マージンの自社制作ソフト投入によるモメンタム改善が鍵を握ると指摘。また、4月に劇場公開を控える映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」などが再評価の材料になり得るとした。 引用元: ・任天堂株が急反落、メモリー価格高騰でスイッチ2に先行き懸念の声 [どどん★]…