1: 蚤の市 ★ WUTg0ukF9 2026-02-04 20:11:37 衆院選(8日投開票)の争点に憲法改正が浮上しつつある。報道各社の情勢調査で与党優位の見方が強まっており、選挙後に「改憲勢力」の議席が大きく増える可能性もある。高市早苗首相(自民党総裁)は改憲に強い意欲を見せており、連立を組む日本維新の会も同様だ。野党は改正に慎重な中道改革連合と、前向きな国民民主党などで姿勢が異なる。憲法を巡る与野党連携・対立が今後の政治を左右する展開もあり得る。 「300議席超」報道後に初言及 「憲法になぜ自衛隊を書いてはいけないのか。彼らの誇りを守り、しっかり実力組織として位置づけるためにも、当たり前の憲法改正もやらせてください」 首相は2日、新潟県上越市での応援演説終盤で、身ぶりを交えながら訴えた。 今回の衆院選で、首相が憲法への「自衛隊明記」に言及したのは初とみられる。国会で憲法審査会長ポストを野党が握っているとして、「もう全然進まない。この状況を打開させてください」とも呼びかけた。 朝日新聞が2日付朝刊で、与党で「300議席超をうかがう」との選挙情勢を報じたばかりだった。憲法改正の発議には衆参両院で総議員の3分の2以上の賛成が必要で、衆院では310議席になる。 憲法改正は、首相が政治の師と仰ぐ安倍晋三元首相が果たせなかった悲願だ。安倍氏の路線継承を掲げる首相にとっても最大の政治目標であり、衆院選で大勝すれば(以下有料版で, 残り1012文字) 毎日新聞 2026/2/4 17:02(最終更新 2/4 17:02)…