1::2026/02/03(火) 08:52:35.67 ID:u63BL9cD0 BE:567637504-PLT(56555) 記録的なドカ雪に見舞われた1月下旬から、金沢市内のコインパーキングで料金の「踏み倒し」が続発している。除雪が間に合わず、固まった雪でロック板が上がらないため、精算せずに出庫するドライバーが目立つ。支払いを呼び掛ける紙を車両に貼って対応する業者もあるが、複数の駐車場を管理する会社は「100件くらいはある」とため息を漏らすなど被害は深刻だ。 金沢では1月25日に観測史上最大となる6時間降雪量37センチを記録するなど、降雪が続いた。2日午後7時の金沢の積雪は36センチで、まだ平年の4・5倍の雪が残っている。 「雪が30センチ積もったら駐車できない。今年はその倍くらいあって除雪が追いつかない」。片町や香林坊でパーキング事業を展開するファーストモータース(金沢市)の松岡久志社長が話す。除雪機で1カ所ずつ回っているが、1日に3カ所が限界で、大雪以降の売り上げは例年より3割減った。 さらに、固まった積雪でロック板が上がらなかったり、駐車する枠が雪で見えないため枠外に止めたりして、料金を払わないまま出て行く利用者が見られるという。 パークシステムズ(同市)も除雪がはかどっておらず、料金の不払いがあるという。冨田隆取締役は「ロック板が作動していなくても支払ってくれる人がほとんど」としながらも、過去の例から「1月だけで100件くらいは確実にある」とみる。 コインパーキングの料金不払いは威力業務妨害罪に該当する可能性がある。「バーは下がったままになっているけど、料金は必ず支払ってください」という紙を駐車車両に貼って注意喚起する事業者も出てきた。 ロードヒーティングくらい入れとけと…