1. 匿名@ガールズちゃんねる では、社会保険料を引き下げるにはどうすればいいのか。健康保険料に着目して考えてみます。 現役世代が支払っている健康保険料は、自分たちの医療のためだけに使われているわけではありません。その多くが、高齢者の医療費を支えるための「支援金」として使われています。 社会保険料を引き下げるためには、理論上、以下の3つの道しかありません。 (1) 使う医療費の削減 (2)公費を増やす(税金を投入するなど) (3)高齢者の支援を見直す 社会保険料を引き下げるためには、「支出を減らす」か「誰かの負担や税金(公費)を増やす」ことが必要です。各党は具体的にどのようなアプローチをとろうとしているのでしょうか。※公約&党首の第一声から作成 ▽自民:社会保障支出の伸びを抑える ▽維新:高齢者の医療費窓口負担を原則「7割引」へ OTC類似薬等の保険適用の見直し ▽中道:予防・検診強化で健康寿命を延ばす 重複検査是正・医療DXで医療費を抑制 ▽国民:年齢ではなく能力に応じた負担 75歳以上の自己負担を原則2割に ▽共産:高所得者の保険料を頭打ちにする優遇策を見直し 応分の負担を求める ▽れいわ:国費を入れる ▽参政:対症医療から予防医療への転換による無駄な医療費の削減等 ▽ゆうこく:公約の発表なし ▽保守:外国人の健康保険・年金を別立てに ▽社民:企業と個人の負担割合を3対1に変える ▽みらい:影響が大きい人に配慮しながら医療費の自己負担割合を一律3割とすることを目指す 2026/02/03(火) 20:57:30…