
1: 冬月記者 ★ 2026/02/03(火) 23:42:24.98 ID:hpcTnnvz9 「全盛期の中田英寿に匹敵する現日本代表はいるのか」元チームメイトが明かした“意外な答え”【森保ジャパン】 「全盛期の中田英寿に匹敵する日本人選手は今もいない」 そんな声が今も聞かれる。世界最高峰のセリエAでローマのスクデット獲得に貢献し、日本サッカーの価値を一段引き上げた存在。その圧倒的なインパクトは、20年以上が経った現在も語り継がれている。 では、海外組が当たり前となり、欧州のビッグクラブでプレーする選手が揃う森保ジャパンに、中田の全盛期に匹敵するタレントは本当にいないのか。 そんな問いを、かつてベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)で中田のチームメイトだった元日本代表・岩本輝雄氏にぶつけてみた。 すると返ってきたのは、意外とも言える答えだった。 「プレーだけを見れば、いい勝負になる選手はいますよ」 岩本氏はレジェンドの価値を認めつつも、現在の森保ジャパンを冷静に評価する。 中田はペルージャやローマで活躍したが、「今はそれ以上に大きなクラブでプレーしている選手もいる」という。 「攻めも守りもできて、決めるところで決められる。そういう意味では、中田に負けないタレントはいると思います」と語った。 中田は当時、世界最高峰のセリエAで、しかも強豪ローマの一員としてリーグ優勝に貢献した。 その実績から“個”で突出した存在に映るが、岩本氏は代表全体を俯瞰すれば、現在の日本代表のほうがレベルは高いと見る。 「中田がセリエAで活躍していた頃は、海外でプレーしている日本人選手はほとんどいなかった。でも、今は違う。欧州組が増え、トータルで考えたら今の代表のほうがレベルは高い」 一方で、“インパクト”という観点では話が変わる。SNS上では「全盛期の中田に比べると、今の代表戦士は印象が薄い」との見解もあるが、この点について岩本氏も一定の理解を示した。 「当然、インパクトは中田のほうが強かった。アンダー世代の代表戦でも強烈なミドルを決めたり、ひとりで試合を動かしてしまうような印象がありましたからね」 中田の存在感が際立って見えるのは、時代背景の違いも大きい。海外組が珍しかった1990年代と、多くの日本人選手が欧州でプレーする現在とでは、評価の基準そのものが異なる。 それでも──。90年代当時、世界最高峰のセリエAで確かな実績を残した中田英寿の功績は、今なお色褪せることはない。…