この記事のポイント 注目の理由:外相経験者が「媚中派」との批判で苦境に陥り、保守系新人3人に挑まれている選挙戦 共感ポイント:中国寄りとされる政治家への国民の不信感と、保守派による強い反発 意見が分かれる点:落選させるべきか、党の議席数確保のため支持すべきかで意見が分裂 1: 匿名 2026/02/02(月) 13:10:34 大分3区、苦境の前外相 流れる公明票…中道の新人候補に追い風(西日本新聞) #Yahooニュース 大分3区、苦境の前外相 流れる公明票…中道の新人候補に追い風(西日本新聞) - Yahoo!ニュース 3カ月前まで政権中枢にいた前外相を、保守系の新人3人が苦しめている。 「岩屋毅に勝つために立候補した」。1月27日の公示日。無所属の平野雨龍(32)は大分県中津市での第一声で、自民党前職の岩屋Yahoo!ニュース 3カ月前まで政権中枢にいた前外相を、保守系の新人3人が苦しめている。 「岩屋毅に勝つために立候補した」。 1月27日の公示日。 無所属の平野雨龍(32)は大分県中津市での第一声で、自民党前職の岩屋毅(68)を名指しで挑発した。 昨年7月の参院選東京選挙区で、交流サイト(SNS)で対中強硬姿勢を訴えて旋風を巻き起こし、23万票を獲得した。 同12月に立候補を表明。 「媚中(びちゅう)派」などとSNSで「炎上」が続く岩屋の落選が狙いだ。 「父がつくったモンスターを退治するのは私しかいない」。 日本保守党の岩永京子(64)も激しい言葉で牙をむいた。 岩屋を長らく支えた後援会長の長女。 主張はやはり「媚中」批判だ。 テレビで著名な弁護士で、同党参院議員の北村晴男も繰り返し来援している。 参政党の野中貴恵(41)は1日、中津市で「前外相批判の受け皿になりたい」と声を高めた。 公示4日前に慌ただしく出馬会見。 党の看板を前面に出し、保守層の取り込みを図る。…