3: 名無しさん 2026/02/03(火) 14:13:48.17 ID:lKSolgiI0 「見世物」「さらし者」「愛情とは思えへん」…藤浪晋太郎が金本監督「161球事件」をYouTubeでぶっちゃけた 「あの試合のせいで一生投げられなくなったらどうしてたんやろ」 そして話題は、金本監督と「161球事件」に及んだ。2016年7月8日の広島戦(甲子園)で先発登板し、3回までに四球や拙守が絡んで5点を失う。4回以降は無失点に抑えて131球で7回まで投げたが、当時の金本知憲監督は藤浪に代打を出さず、8回も続投でマウンドに上がって球場がざわついた。疲労を隠し切れない右腕は8回に3点を失った。161球を投げて8失点で降板した。「大量失点で負けている中で代打を出されなかったので、『あっ、これは最後まで投げさせられるんやな』と。結局8回で変わったんですけど、9回のマウンドにも上がると。『200球でも300球でも投げたるわ!』と思っていましたね。ぶっちゃけると。雨降っている中で仮に当時(先発の)ローテーションで投げていたピッチャーに『ケガしていいと思ってんの?』と思っていた」と胸中を明かしている。 北條は複雑な表情を浮かべて「金本さんはまあ…。おれは良くしてくれたから、愛のある感じやからさ。(藤浪が8回まで投げたのは)愛と思ってやった。それはならへん?」と金本元監督をフォローしたが、「受け取る方は到底そう思えない。見世物、さらし者やん。野手がエラーした試合に出続けるのと話が違う。常識を超えて160球投げるわけだからさ。愛情とは思えへん、さすがに。翌日コーチに『金本さんの愛だから』と言われたけど、おれはそう思えへんなって。あの試合で肘飛んで、肩飛んで、一生投げられなかったらどうしてたんやろと思うし」と否定した。金本氏に対して現在はわだかまりがあるわけではない。「別に恨んでいるわけでじゃないですよ。その時は『よし、投げたるわ』って感じでした」と振り返っている。…