1: 匿名 2026/02/02(月) 12:49:23.33 ID:7MyD5tROa0202 与野党ともに衆院選公約で消費税減税を掲げる中、食料品にかかる消費税を2年間廃止した後、全体の消費税率を10%から2%引き上げ、合計12%とする案が政府内で浮上していることがわかった。 小説『奪われる~スパイ天国・日本の敗戦~』(みんかぶマガジンノベルス)を著した作家の伊藤慶氏の取材で明らかになった。財政悪化懸念から長期金利の指標となる新発10年国債利回りが約27年ぶりの高水準をつけるなど「消費税減税ショック」が現実味を帯び、市場には財政の持続可能性も考慮する必要があるとの声は根強い。 伊藤氏は「有権者の歓心を得るような減税を公約する以上、『最低でも何年間は消費税率を10%超へ増税しない』と明示しなければフェアではない。 メディアも各政党も認識を質すべきだ」と指摘する。はたして、生活に直結する消費税の税率は将来どうなっていくのか。伊藤氏が解説する――。…