1: 匿名 2026/02/01(日) 12:03:46.97 ID:??? TID:2929 大漁!水産部長の魚トピックス 魚卵の中ではかつて脇役だったトビウオの卵が、サケの不漁に伴うイクラの高騰や、海外での需要増などを背景に次第に人気が上昇し、今やカズノコやシシャモの卵をしのぐほど、高値となっている。(時事通信水産部長 川本大吾) デビューは1973年、今や世界で トビウオの卵は直径1ミリ前後と小さく、カラフルに着色されて軍艦巻きやちらしずしなどに使われることが多い。 兵庫県芦屋市の水産加工メーカー「かね徳」が、インドネシア産の原料を基に開発したのが国内流通の始まりで、若干粒が大きいペルー産も流通している。 「とびっこ」は同社の登録商標で、「とびこ」や「とびらん」とも呼ばれる。 同社は1968年にカズノコの代用として、インドネシアでトビウオの卵を使った原料開発をスタートさせた。 当時、同国のトビウオ漁で回収される卵は、現地でほとんど利用されていなかったため、同社はカズノコのバラ子のように活用できないかと試行錯誤の上、1粒ずつばらして乾燥させ、味付けした「とびっこ」を1973年に商品化した。 同社によると、「当時、北海道ではサケが不漁でイクラ価格が高騰していたため、しょうゆ漬けが人気となり、全国販売するようになった」という。 今でも北海道では、ごはんにしょう漬けのトビウオの卵をかけて食べるほど、とびっこはメジャーな食材だ。 つづきはこちら…