1: 少考さん ★ oFIaHOh49 2026-02-03 10:17:07 【衆院選】れいわ大石晃子氏「高市さんのこめかみにデッドボール」とデマ拡散 陣営が注意喚起 - 日刊スポーツ 2026年2月3日9時53分 れいわ新選組の大石晃子(あきこ)共同代表が3日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。SNS上で、自身の発言についての「デマ」が流れているとして、注意を呼びかけるスタッフ名義の文書をアップした。 大石氏のアカウントでは「デマに注意」と題して、スタッフが更新した文書を投稿。「『大石あきこが、高市さんのこめかみにデッドボールを叩き込まないといけないと発言した』は事実ではなく、デマです」とした。 その上で、1月31日に奈良駅で行った街宣活動の動画全編を公開。「街宣内の発言にも、報道記事にも『高市さんのこめかみにデッドボールを叩き込まないといけない』という発言はありません」と伝え、「選挙期間中のフェイク情報や、デマ情報にご注意ください」と呼びかけた。 動画では、大石氏が街宣の中盤で、「デッドボール」のワードを使った主張も収録されている。大石氏は街宣で、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の内部文書「TM特別報告書」で、高市氏の名前が32回にわたって出てくると報じられていることについて「この解散の前に説明するの当たり前ですよね。説明するタイミングだったんです。そのタイミングで解散に打って出てきたんですよ」と批判。大石氏がこの問題などで、討論番組で高市首相や自民党出演者と激しい議論を繰り広げていることを念頭に「他の野党は残念ながら、大石晃子のように、その追及はしていません。党首討論の過程でも、みんなで議論すべきだと思います」と主張すると「もちろん、れいわ新選組だけが指摘しているわけではないんですが、テレビ討論見ていただいておわかりのように、思い切り、高市さんにデッドボール当てる形で『今すぐ説明しないといけない。とんでもない、国を滅ぼすことだ』と言っているのは、れいわ新選組です」と強調した。「こめかみに」「叩き込まないといけない」という言葉は使っていなかった。 【衆院選】候補者一覧はこちら…