1: ななしさん@発達中 2026/01/28(水) 20:28:20.60 BE:599929823-2BP(9999)ID:SDkbupic0 「発生確率100%のパンデミック」専門家が「がん」を超える死因として警戒する「AMR」とは何か?<今年のダボス会議で、専門家が口を揃えて危険性を示した「AMR」。新型コロナウイルスと重なれば「最悪の可能性」も──> スイスで開かれたダボス会議で、抗菌薬耐性(AMR)が、将来的にがんよりも多くの命を奪う世界的脅威になりかねないとの警告が出された。専門家は、回避可能でありながら十分な関心が払われていない危機に、世界が向かいつつあると指摘する。 複数の専門家および有識者は下記のような発言を行った。 各国政府が行動を起こさなければ、AMRは次のパンデミックとなり、2050年までにがんを上回る死者数をもたらす可能性がある。 薬剤耐性(AMR)とは?いま、世界中で抗菌薬の効かない耐性菌が増加しています。このまま耐性菌への対策を講じなかった場合、2050年には世界で年間1,000万人が死亡し、がんによる死亡者数を超えるという推計が発表されています(オニールレポート)。細菌やウイルスなどの病原体によって引き起こされる病気のことを「感染症」といいます。こうした感染症の中で、細菌が原因で引き起こされる病気に有効なのが、原因となる細菌を殺したり、その増殖を抑制したりする働きを持つ「抗菌薬」です。抗菌薬(※1)により、様々な感染症の治療が可能となりました。しかしながら、1980年以降、従来の抗菌薬が効かない「薬剤耐性(AMR(※2))」を持つ細菌が世界中で増えてきており、感染症の予防や治療が困難になるケースが増加しています。そして、今後も抗菌薬の効かない感染症が増加することが予測されます。出典:…