この記事のポイント 注目の理由:非正規雇用890万人が貧困に喘ぐ現状と政治責任が問われている 共感ポイント:長時間労働でも生活困窮する非正規雇用者の現実や親の自己犠牲 意見が分かれる点:貧困が政治の責任vs個人の努力不足・金銭感覚の問題という対立 1: 匿名 2026/02/01(日) 10:16:17 “働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】 | TBS NEWS DIG (1ページ)働いても働いても、貧困から抜け出すことができない非正規雇用の人たちが増え、格差が広がっている。政治は、貧困と格差の解消に正面から向き合ってきたのか。その過酷な実態を取材した。気温が2度を下回った2025… (1ページ)TBS NEWS DIG 年が明けてからも、都庁の前で週に一度行われている食料配布には、過去最高の962人が並んだ。 ーー仕事は今何をしている? 食料配布を受けた人(50代) 「派遣です。15万円ちょっと手取りがあれば良いかな」 食料配布を受けた人(50代) 「厳しいです。めちゃくちゃ厳しい。やっぱり物価高が厳しくて」 NPO法人もやい 大西連 理事長 「ギリギリのところで何とかやっていたけれど、収入が足りないとか、物価が上がっていって苦しいという方がすごく多くて。物価高対策をどう実現するのか、すぐさまどのような支援を届けるのか。本当に待ったなしだなと」 働いても生活が苦しい非正規雇用の人は、890万人に上るというデータがある。 橋本教授が調査したところ、アンダークラスの59歳以下の平均年収は216万円で、正規雇用の平均年収486万円の半分に満たなかった。 ■貯金を切り崩し生活 ひとり親は“正規雇用”への壁も フリーランスとして働き、ひと月の収入は多くても15万円。仕事をもらえなければ、ゼロの月もあるという。 値上がりしている食料品は、フードバンクからの援助に頼っている。 ■スナックや大人の店でも… 「子どもが幸せなら」困窮する母親の声…