
この記事のポイント 注目の理由:非正規労働者の政治的無関心と低投票率が社会格差を固定化している実態調査 共感ポイント:生活困窮で政治参加の余裕がない現実と、投票の実効性への根本的な疑問 意見が分かれる点:投票の意味有無、貧困が自己責任か構造的問題か、改革可能性についての意見対立 1: 匿名 2026/02/01(日) 00:02:38 ーーこの先、どうしたいという考えは? 非正規で働く女性 「ないんですよ。 別に自頃をしようとは思ってないですけど、ある程度したら、もうぱたって、氏んでしまったらいいのになって思うことがある」 女性が今回の選挙に期待することは… 非正規で働く女性 「政治家には頼っても意味がない。 私の中では頼る術は政治ではなかった。 NPO団体だったり、医者だったり、両親、身近にいる人たちだった。 あまりにも遠すぎる、政治と私が」 橋本教授が2022年に行った4万人規模のアンケート調査によると、アンダークラスの人たちの声は政治に届きづらい状況であることがわかった。 早稲田大学(社会学) 橋本健二 教授 「アンダークラスは支持政党のない人が圧倒的に多い。 選挙で投票している・いつも投票している比率が一番低い。 政治に関わるだけの余裕がないということもあると思う」 一方で、所得の再分配に反対し、「貧富の差は仕方がない」と考える人たちの存在も浮かび上がった。 早稲田大学(社会学) 橋本健二 教授 「これらの人々は比率としては13.2%と非常に少ないが、投票に行っている・いつも投票しているという比率が非常に高い。 しかも、自民党支持率が非常に高い」 村瀬健介キャスター 「13.2%は、経済的な階級でどの層にあたるのでしょうか」 早稲田大学(社会学) 橋本健二 教授 「実は非常に所得が高い。 他の人々に比べて百数十万円も高くて、大学を卒業した高学歴の比率が非常に高い。 格差が拡大してもいいのだという立場の人々、『自己責任論』の立場に立つ人々の声を、過剰に政治に反映させてきたと思う」 “働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】 “働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース一方で、所得の再分配に反対し、「貧富の差は仕方がない」と考える人たちの存在も浮かび上がった。 早稲田大学(社会学) 橋本健二 教授 「これらの人々は比率としては13.2%と非常に少ないが、投票に行Yahoo!ニュース…