1 衆院選の投開票を前に、政治家たちがSNS上で一斉に「庶民派アピール」を始め、批判が殺到しています。 自民党の萩生田光一幹事長代行は18日、「生配信前に富士そばで腹ごしらえ。安定の天玉そばでエネルギーチャージ完了」とのメッセージと共に、食事中の様子をXに投稿しました。 20日には、「先日、ガラケーからスマホに換えました」「本日は帰宅後、皆さんからのメッセージを拝見して一生懸命返信しましたが、目と指が限界を迎えました。絵文字も覚えてきました」「返信出来なかった方々、申し訳ありません」と投稿しました。 27日には、日本維新の会の藤田文武共同代表が、一蘭のラーメンの写真とともに「神奈川での活動を終えて千葉へ。YouTube Liveに向けて、腹ごしらえ!」とXに投稿しました。 同じく維新の会の佐々木りえも、車内でインスタント焼きそばの「ペヤング」を食べる様子を投稿しています。 このほか、中道改革連合所属の安住淳が車の後部座席で足を組み、クリームパンを頬張りながら「戦だから!がんばりまーす」と述べる動画も投稿されています。 また、社民党の福島瑞穂党首がスーパーで買い物をした際、支援者から声をかけられ、購入した大根を手に快く応じたとのエピソードが投稿されています。 福島瑞穂はさらに自身のXアカウントで、熊本名物のからしれんこんを食べたり、七城メロンドームのメロンジュースを飲んでいる写真も投稿しています。 こうした政治家らの投稿に対し、ネット上では「選挙恒例の庶民アピールきったっっっっっっ」「こいつら何で安いもの食ってる時だけポストするんだ?特に選挙近く。しきたりなの?」「誰が撮ってるんだろう」「そばの料金は裏金から出しているんですよね」「2000円近くのラーメンは庶民的では無い」といった批判の声が殺到しています。 3 富裕層の暮らしを見せつけるわけにはいかないからな 7 選挙の時だけだろ…