1: ぐれ ★ nEQf+sEh9 2026-01-31 21:37:15 迷う投票先 「棄権」ではない「白票」、意味はある?#選挙のギモン ※1/31(土) 10:02配信 毎日新聞 「投票に行かなきゃとは思うが、自分が応援している○○党の候補者が選挙区に出ていない」 「どの政党も似たような主張ばかりで、自分の考えとぴったり合う党がない」 衆院選は早くも中盤戦に入ったが、投票先を迷っている人も多そうだ。 近年、国政選挙のたびに交流サイト(SNS)などで話題に上るのが「白票」。でも、白票に意味はあるのだろうか。【遠藤孝康、岡村崇】 白票は「無効票」扱い 白票とは、候補者名や政党名を書かずに真っ白のまま投じた票。総務省によると、「無効投票」を規定する公職選挙法の条文には明記されていないが、無効票として取り扱われる。 一方、投票に行かずに「棄権」する場合とは異なり、投票率には反映される。 投票総数のうち、白票や候補者以外の氏名を記載するなどした「無効投票」の割合は、近年の国政選挙ではおおむね2~3%で推移している。 2024年の前回衆院選では小選挙区で2・99%、比例代表で2・47%。総務省から詳細な結果が公表されている21年の衆院選で見ると、小選挙区では無効投票のうちの59%が白票だった。 次点の候補者上回った例も 過去の地方選挙では、多くの白票が投じられたケースもある。 少し古い話だが、14年に当時の橋下徹・大阪市長が辞職して出直し市長選に打って出たときのこと。大阪都構想の議論を加速させるためだったが、主要政党は対抗馬を擁立せず、投票率は過去最低の23・59%に低迷した。 橋下氏は新人3人を破って再選を果たしたものの、白票は投票総数の9・04%、白票を含む無効票は13・53%に上った。白票の数は、次点の候補者の得票数よりも多かった。 当時の毎日新聞記事では「橋下氏に反発する有権者の票が行き場を失ったとみられる」と分析している。 政治家にとって脅威に? 続きは↓…