
転載元: それでも動く名無し 2026/01/31(土) 10:44:26.54 ID:z2eVFytq0 「日本人はマナーが良いという国際的な評価がある反面、あらゆる業界でカスハラが問題となっていることは事実です。 最近ではカスハラ条例もかなり認知されつつあります。金融機関やさまざまな商店などにもカスハラ撲滅をPRするポスターが掲示されていますよね。しかし、迷惑な言動を見せる人の多くは、自分が正当だと思うもの。常に自分を客観視し、周囲への配慮を怠らないことが重要です」 今回取材に応じてくれたのは、40代の会社員男性Tさん。Tさんは先だって新幹線の指定席を利用した際、後ろの席に座った女性2人が「長時間にわたってお喋りを続けていたのが非常に不快だった」という。 その時のことについて、Tさんはこう述べた。 「2人の若い女性は新大阪から東京まで休みなく喋りました。その人たちには無関係ですが、私は実家のごたごたで呼ばれて弾丸的に帰郷し疲れ切っていたんです。指定席車両はほぼ満席。 電車の中で遠慮なく喋る人特有の声の張り方があったため『これはヤバい』と思いました。2人の言葉が標準語らしかったので、新大阪から乗ってどこまで行くのかと、ふと不安がよぎりましたね」 Tさんが言う2人の女性は、着席するなり「遠慮を全く感じさせないボリューム」で喋り始めたという。女性客が座っていたのは、Tさんの真後ろの席。3席並んだ席の通路側と真ん中だった。 「私は通路側に座っていました。聞きたくなくても2人の会話は私の所まで筒抜けです。イヤホンも耳栓も持っていなかった私は眠れなくなり、目を閉じて何とか寝てみようとしたり、面白くもないネットニュースを流し読みしたりして過ごしました」とTさん。 後ろに座った2人は、どうやら『推し活』の帰り道らしく、その会話にはTさんが知らない人の名前が多数登場した。グループ内の問題や、観てきたばかりのステージの感想、購入した推し活アイテム、他のグループとの比較、などなど、会話は途切れることなく続いた。 周囲にも、たまに2人の方をチラ見する素振りを見せる客はいたが、当の本人たちは意に介さず。乗車して1時間が経った頃、堪えきれなくなったTさんは、思わず数回舌打ちをしたという。 「私の舌打ちが聞こえなかったわけはないと思います。事実、舌打ちするたびに、後ろの2人の会話は一瞬だけ途切れるんです。それで、つい何度かくり返してしまいました。 うるさいことへの抗議として舌打ちを連打しただけなんですが、私の隣に座っていた60代くらいの女性から不意打ちで『あの、舌打ちやめてもらってもいいですか』と言われ、恥ずかしいやら腹が立つやら。 『後ろの人にも、いい加減黙ってもらえません?って言ってくださいよ』と、思わずその女性に言ってしまいました」 なぜか高年層の女性には言いやすかったが、若い女性には声をかけづらい心理があったことは認める、とTさん。あなたならこの状況で「静かにしてください」と言えますか。 2: それでも動く名無し 2026/01/31(土) 10:44:59.82 ID:z2eVFytq0 3: それでも動く名無し 2026/01/31(土) 10:45:38.82 ID:0xlDnINAM 非常識なのはTさんやんけ…