1 名前:仮面ウニダー ★:2026/01/31(土) 07:34:06.92 ID:uSSvYdVm.net TBSが鳴りもの入りで制作した連続ドラマ「DREAM STAGE」(金曜午後10時)が大ピンチだ。1月16日放送の第1話から平均視聴率 (ビデオリサーチ調べ、関東地区)は世帯4.4%、個人2.4%と低調な滑り出しで、1月23日放送の第2話は世帯3.4%、個人1.9%と 急落している。 若者人気のバロメーターになっているTVerのお気に入り登録数も29.2万で、テレビ東京系日韓合作の低予算ドラマ 「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」(月曜深夜)の32.3万に引き離されている。 TBS系金曜ドラマ枠の初回としては最低クラスの不振ぶりで“DREAM”どころか先行きに暗雲が漂っているのだ。 そもそもどんなドラマなのか。 「世界の音楽シーンを席巻しているK-POPを題材に、世界の頂点を目指す若者たちの熾烈な競争と努力、国籍や出身を越えた仲間たちとの 熱い絆を描く“K-POP版スポ根”ドラマというのがウリです。 俳優の中村倫也(39)がK-POPの元”天才音楽プロデューサー、吾妻潤役で主演。貧乏アイドル事務所の社長役にはNHK連ドラ『虎に翼』 に出演していたハ・ヨンス(35)、マネジャー役には同局系『海に眠るダイヤモンド』の池田エライザ(29)という演技巧者を起用し 脇を固めています。 ただ、肝心の中村がグローバルな音楽シーンの最前線にいるK-POPのプロデューサーにまったく見えないのが難点ですね」 (エンタメ誌ライター) ある事件で音楽業界を追放されどん底に落ちた吾妻が、元恋人の事務所社長の強引な勧誘で、落ちこぼれ7人組ボーイズグループ ・NAZE(ネイズ)に出会う。苦しみながらも共に壁を乗り越え、夢に向かって一歩一歩踏み出していく、という展開。 はて、どこかで見たような……。 「2022年放送のTBS系『君の花になる』にそっくりです。こちらもボーイズグループ・8LOOM(ブルーム)を成長させるストーリーで、 実際に同グループは現実のライブシーンでも活躍しました。今回は3年間かけたオーディションで発掘した演技経験なしの日韓タイの 新人メンバーをNAZEとしてデビューさせ、ドラマで宣伝して収益に繋げたいという思惑があるのです」(前出のテレビ誌ライター) ー中略ー ところで、「DREAM STAGE」の爆死はTBSのグローバル展開にも深刻な影響を与えそうなのだという。実はTBSは2021年に韓国を代表する 大手エンタメ企業・CJ ENMと戦略的パートナーシップ協定を結んでおり、24年には向こう3年間で地上波ドラマ3本以上、映画2本の 共同制作で合意。傘下のスタジオドラゴンも参加したスキームで昨年7月期には日韓共同制作ドラマ「初恋DOGs」がTBSの ゴールデンタイムで放送されたが、脚本の力不足が指摘され視聴率的にも惨敗だった。 「韓国では今、Netflixによる莫大な投資資金流入の副作用で、ドラマ制作費や俳優のギャラが高騰し過ぎているんです。そのため 地上波でのドラマ制作が激減している状態。そこで韓国側は日本のマーケットに活路を見出したいわけですが、日本での撮影現場では ドラマ文化や演出スタイル、俳優陣の意識の違いで混乱が生じることも。さすがに韓国側も日本との合作で惨敗が続けば、撤退という 選択があってもおかしくありません」(前出のTBS関係者) 日本ドラマの世界進出を目指す3年越しの大規模プロジェクトとして制作された「DREAM STAGE」だが、限界が露呈している形だ。 世界進出どころか足元で砕け散ってしまうのか。 全文はソースから 1/30(金) 11:02配信 引用元:…