この記事のポイント 注目の理由:ABC社長が「演出」と言い張ったことで、用語の言い換えに対する怒りが沸騰している 共感ポイント:捏造・やらせと演出は実質同じ。問題を矮小化しようとする姿勢への反発 意見が分かれる点:親のSNS投稿が問題という別視点と、番組の演出が問題という視点の並立 1: 匿名 2026/01/30(金) 18:30:03 朝日放送テレビ(ABC、大阪市)の人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」で、弟や妹の世話をする子供の依頼を巡り、家族がSNS上で「親が育児を放棄している」などと中傷を受けていることについて、同社の今村俊昭社長は30日の記者会見で「ヤングケアラーという社会課題に対して意識を持ち損ねていた。 深く反省している」と謝罪した。 同社は「演出」によって依頼者ばかりが家事や育児をしている印象を視聴者に与えたとして、番組ホームページで謝罪。 今村社長は「事実に基づき構成している」とし、捏造ややらせには当たらないとの認識を示した。 問題の放送は関西エリアで23日に放送された回。 広島県に暮らす小学6年の児童が、弟や妹の世話を代わってくれるよう依頼する内容で、父親が外出して子供と番組出演者だけの状況をつくり出すなどしていた。 放送後、SNS上で家族を中傷する動きが起きた。 今村社長は誹謗中傷への対応も含め、家族と連絡を取り続けているとも説明。 今後の番組作りについては「番組制作のフローにおいて、放送後の影響も含めたリスク想定を改めて点検したい」と話した。 ナイトスクープ出演家族にヤングケアラー批判 演出巡りABC社長が謝罪、やらせは否定朝日放送テレビ(ABC、大阪市)の人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」で、弟や妹の世話をする子供の依頼を巡り、家族がSNS上で「親が育児を放棄している…産経新聞:産経ニュース…