この記事のポイント 注目の理由:入試問題に誤記載があり、受験生が正当な科目選択ができなかったミスが発生 共感ポイント:学生側の不利益に対する同情と、大学側の対応の不備に対する批判 意見が分かれる点:故意のトラップなのか単なるミスなのか、大学側の責任追及の程度について 1: 匿名 2026/01/30(金) 20:17:44 同志社女子大は30日、薬学部医療薬学科の入試を26日に実施した際、理科の問題冊子で注意事項の記載内容に誤りがあり、希望する科目を選択できなかった受験生がいたと発表した。 影響を受けた受験生には後期日程で希望科目の受験を可能にする。 同大によると、理科の試験では受験生が化学と生物のどちらかを選択できたが裏表紙の注意事項に「『生物』をマークした場合は点数が0点となります」と誤って記載。 表表紙には正しい注意事項が記載されていた。 試験開始直前に京都会場の監督者が誤りに気付き全国14会場のうち11会場の72人には試験開始後に周知。 終了後、受験生に希望した科目を選択できなかったかどうかを確認したところ、2人から申し出があり、このうち1人は当日中に理科の再試験を受けた。 72人のうち前期日程で合格できなかった受験生には3月9日の後期日程の受験料を免除し、理科の点数を前期日程分と入れ替えて合否判定を行うことも可能としている。 同志社女子大の入試で驚きの記載ミス 科目選択できるのに「生物をマークしたら0点」同志社女子大は30日、薬学部医療薬学科の入試を26日に実施した際、理科の問題冊子で注意事項の記載内容に誤りがあり、希望する科目を選択できなかった受験生がいたと…産経新聞:産経ニュース…