
この記事のポイント 注目の理由:統一教会系団体が野田佳彦との面会を証言し、写真が本物であることが確認されたため 共感ポイント:野田が自民党をかつて厳しく追及した一方で、自らの統一教会との関係で曖昧な説明をしている矛盾 意見が分かれる点:統一教会を問題視する立場と、全政党が宗教団体と関係を持つことは当然とする立場 1: 匿名 2026/01/30(金) 07:34:05 旧統一教会系幹部「野田佳彦氏と平成31年、議員会館で面会」 韓国当局押収の文書と符合世界平和統一家庭連合(旧統一教会)系の政治団体「国際勝共連合」の横田浩一会長補佐(74)は29日、産経新聞の取材に応じ、理事長だった平成31年1月に、中道改革…産経新聞:産経ニュース 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)系の政治団体「国際勝共連合」の横田浩一会長補佐(74)は29日、産経新聞の取材に応じ、理事長だった平成31年1月に、中道改革連合の野田佳彦共同代表と衆院議員会館で面会したと証言した。 韓国の捜査当局が押収したとされる教団内部文書「TM(トゥルーマザー=真の母)特別報告」の記述と符合する。 ■別の国会議員も同席 横田氏によると、勝共連合側は横田氏のほか、梶栗正義会長、もう1人の同連合関係者が参加。 野田氏のほか衆院議員1人が同席した。 2人は当時、旧民進党系の無所属だった。 横田氏らは野田氏に、2月8~11日に韓国ソウルで開かれる教団系のイベント「UPF(天宙平和連合)ワールドサミット」への参加を要請した。 野田氏は「8日は国会があるから参加できないが、10日は日曜日なので前向きに検討する」と答え、後日欠席を伝えてきたという。 TM特別報告には、当時の徳野英治教団会長が韓鶴子(ハンハクチャ)総裁に報告した内容として、同様の記述がある。 横田氏は「TM特別報告には誇張や不正確な部分があるが、野田氏との面会内容は事実だ」と述べた。 ■「野田氏と写っているのは私」 教団関係者によると、勝共連合は平成12~21年の4回の衆院選で野田氏を支援した。 横田氏は「31年の時点でも、当然われわれを覚えていていた。 今になって存在自体を認めないような態度は残念だ」と話した。 横田氏はまた、インターネット番組「デイリーWiLL(ウィル)」が報じた野田氏と教団関係者の会合とされる写真について、「野田氏の向かって右隣に写っているのは私だ」と認めた。 教団船橋教会(千葉県船橋市)の教会長の姿もあるという。 野田氏は27日、宇都宮市で記者団の取材に、会合への出席は事実だと認めた上で「どういう人たちが集まったかは、事務所で調べたが分からない。 特定できていない」とし、TM特別報告の記述についても「会ったかどうか分からない」と述べている。…