
この記事のポイント 注目の理由:農相時代の不用意な発言が地元農業王国で反感を呼び、通算8期の現職議員の落選危機が迫っているから 共感ポイント:庶民の生活実感との乖離した発言、世襲議員の実績不足、農家の生活苦への無関心が共有される 意見が分かれる点:失言の政治的影響の大きさについて、また自民党への投票継続の是非について見解が分かれている 1: 匿名 2026/01/30(金) 06:03:02 ID:DNYUGpkx9 「コメは買ったことがない」「売るほどある」。 物価高を象徴するコメ価格高騰のさなかに出た不用意な発言の波紋は、今も広がる。 宮崎2区(延岡市、日向市など)で連続8回の当選を重ねる元農相で自民党前職の江藤拓氏(65)は、地元に張り付き失言のおわび行脚を続ける。 後ろからは、3度目の対決となる国民民主党前職、長友慎治氏(48)の足音がひたひたと近づく。 「自業自得だ」 あきれる有権者 「昨年は軽率な発言でご迷惑をおかけしました。 心から反省し、頑張ります」 宮崎県高千穂町の高千穂家畜市場で1月20日にあった子牛の初競り。 開始前にあいさつに立った江藤氏は、農相辞任につながった2025年5月の発言のおわびと反省から切り出した。 市場に来ていた、牛の畜産とコメの栽培を手がける70代の男性は「影響はだいぶあると思う。 (大臣になるなど)せっかくいいところまでいったのにもったいない。 自業自得だけど」と、あきれと情けが入り交じった表情を浮かべる。 40代の牛農家は「コメ失言はまだ尾を引くでしょ。 選挙はよく考えますわ」と突き放し、「子牛の値段は以前より上がったが、物価高で餌代も高い。 政治には選挙以外のことをやってもらわんと」と嘆いた。 高千穂、五ケ瀬、日之影の3町からなる県北部の西臼杵(にしうすき)郡は、江藤氏の父で総務庁長官や建設相を歴任するなど衆院議員を10期務めた故・隆美氏の代から地盤を築き、深く根を張ってきた。 そんな金城湯池でも、失言の影響は色濃く残る。 元農相、地元に張り付きおわび行…(以下有料版で、残り1039文字) 毎日新聞 2026/1/30 05:00 コメ失言が尾を引く宮崎2区 自民“金城湯池”の農業王国で地殻変動 | 毎日新聞 「コメは買ったことがない」「売るほどある」。物価高を象徴するコメ価格高騰のさなかに出た不用意な発言の波紋は、今も広がる。宮崎2区(延岡市、日向市など)で連続8回の当選を重ねる元農相で自民党前職の江藤拓氏(65)は、地元に張り付き失言のおわび行脚を続ける。後ろからは、3度目の対決となる国民民主党前職毎日新聞…