1 名前:ばーど ★:2026/01/30(金) 08:15:07.74 ID:Nr0fuoz4.net ノルウェーが次世代の長距離砲兵戦力として、韓国の多連装ロケット「K239 天舞(チョンム)」を選定した。29日(現地時間)、ロイター通信によると、ノルウェー国防省はこの日、190億クローネ(約3050億円)規模の次世代長距離精密火力システム(LRPFS)事業の最終事業者として、ハンファエアロスペース(ハンファ)を選定したと発表した。27日にノルウェー議会がLRPFS事業を承認してから、わずか2日後の決定だ。ノルウェー国防省は「発射機16基と、数量が公開されていない多数のロケットを導入する計画」と明らかにした。ただし、LRPFS事業の総額には、統合後方支援や訓練用物資、支援システムなどが含まれており、実際のハンファ側の輸出規模は10億ドル前後になるとみられる。 ノルウェーは天舞の競合として、米ロッキード・マーティンのハイマース(HIMARS)なども検討したが、最終的に天舞を選んだ。ロイターは「韓国の武器システムは、最大500キロに達する射程拡張性など、地上配備型の長距離砲兵システムに対するノルウェーのすべての要求事項を満たした」とし、「納入時期も(競合他社と比べて)最も早かった」と伝えた。 北大西洋条約機構(NATO)加盟国であり、ロシアと国境を接しているノルウェーは、陸軍に不足している長距離精密打撃能力を迅速に備えるため努力してきた。ウクライナ戦争以降、NATO諸国が相次いで多連装ロケットの確保に力を入れる中、納期を順守し、価格競争力に優れた韓国製武器が高い評価を受けていると、政府は説明している。 天舞は、韓国が独自開発した多連装ロケットシステムだ。80キロ、160キロ、290キロの射程を持つロケットを、最大12発(80キロ基準)まで発射できる。 中央日報日本語版 2026.01.30 07:03 引用元:…