
この記事のポイント 注目の理由:五輪メダリスト渡辺勇大が代表辞退を続ける理由が不明確で、協会の資金問題との関係が議論の的に 共感ポイント:代表選出しても遠征費を自己負担させる協会体制への批判。選手の説明の曖昧さより、根本的な構造問題への共感 意見が分かれる点:代表辞退が恩返しになるのか不明確。スポンサーは代表出場の方が喜ぶのでは、との疑問が相次ぐ 1: 匿名 2026/01/30(金) 01:56:28 ID:JviYgFY/9 バドミントン渡辺勇大、2年連続で日本代表辞退を発表「スポンサー様に対しての恩返しが不十分と感じ」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース バドミントンの混合ダブルスで五輪2大会連続銅メダルの渡辺勇大が29日に自身のインスタグラムを更新し、2026年の日本代表辞退を発表した。渡辺は2025年も日本代表を辞退しており、2年連続となる。 Yahoo!ニュース バドミントン渡辺勇大、2年連続で日本代表辞退を発表「スポンサー様に対しての恩返しが不十分と感じ」 バドミントンの混合ダブルスで五輪2大会連続銅メダルの渡辺勇大が29日に自身のインスタグラムを更新し、2026年の日本代表辞退を発表した。 渡辺は2025年も日本代表を辞退しており、2年連続となる。 「2026年日本代表についてのご報告」と題して長文を投稿。 「2026年の日本代表を辞退いたしました。 理由は、支援してくださるスポンサー様に対しての恩返しが不十分と感じているからです」と伝えた。 渡辺は昨年1月にも自身のインスタグラムで、同年の日本代表辞退を報告。 日本協会が国際大会派遣の遠征費などを支払う協会派遣選手ではないため、プロとして活動する渡辺は自費遠征せざるを得ないためと説明していた。 2年連続で辞退する経緯や理由を説明。 「昨年、日本代表へ選出されましたが、海外遠征に関しての渡航費、宿泊費等の大部分を個人で負担しなければならない状況になり、スポンサー様を募りやすくするために代表辞退という選択をしました。 状況を知り、支援してくださるスポンサー様が昨年一年をかけて少しずつ増えていき、無事に大会数を制限することなく2025年を終えることができました。 プロになる前から、そしてプロになってからも支援を続けてくださるスポンサー様、昨年苦しい状況で契約してくださったスポンサー様(契約開始してまだ数ヶ月のスポンサー様もいます。)に対して私なりに恩返しが不十分だと感じています」とつづった。 続けて「契約期間、契約内容が全てという捉え方もできると思いますが、私にとってこの一年は活動を続けられたのが何よりも幸せなことでした。 スポンサー様に対してはウェアやジャージへの企業ロゴ掲出や、講習会、講演会等を行ってきました。 これらがなくなったとしても支援を続けてくださるスポンサー様がほとんどだと勝手ながら想像していますが、恩をいただいてばかりな自分に歯痒(はがゆ)さを覚え、今年一年さらに少しでも恩返しがしたいと感じています」と思いを記し、「以上の理由から2026年の日本代表を辞退いたしました」とした。 そして「最後になりますが、スポンサー様、コーチ、スタッフ、ファンの皆様、家族、応援してくださる全ての皆様にこれまでの感謝をここで伝えさせていただきます。 本当にありがとうございます」と感謝し、「そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします」と締めくくった。 渡辺は五十嵐(旧姓・東野)有紗と組んだ混合ダブルスで、パリ五輪では日本勢初の2大会連続の銅メダルをつかんだ。 五輪後にペアを解散し、24年9月の全日本社会人選手権で田口真彩との新たなペアで再出発を切った。 【投稿全文】 2026年の日本代表を辞退いたしました。 理由は、支援してくださるスポンサー様に対しての恩返しが不十分と感じているからです。 長くなりますが以下、ご説明させていただきます。 昨年、日本代表へ選出されましたが、海外遠征に関しての渡航費、宿泊費等の大部分を個人で負担しなければならない状況になり、スポンサー様を募りやすくするために代表辞退という選択をしました。 状況を知り、支援してくださるスポンサー様が昨年一年をかけて少しずつ増えていき、無事に大会数を制限することなく2025年を終えることができました。 プロになる前から、そしてプロになってからも支援を続けてくださるスポンサー様、昨年苦しい状況で契約してくださったスポンサー様(契約開始してまだ数ヶ月のスポンサー様もいます。)に対して私なりに恩返しが不十分だと感じています。 契約期間、契約内容が全てという捉え方もできると思いますが、私にとってこの一年は活動を続けられたのが何よりも幸せなことでした。 スポンサー様に対してはウェアやジャージへの企業ロゴ掲出や、講習会、講演会等を行ってきました。 これらがなくなったとしても支援を続けてくださるスポンサー様がほとんどだと勝手ながら想像していますが、恩をいただいてばかりな自分に歯痒さを覚え、今年一年さらに少しでも恩返しがしたいと感じています。 以上の理由から2026年の日本代表を辞退いたしました。 最後になりますが、スポンサー様、コーチ、スタッフ、ファンの皆様、家族、応援してくださる全ての皆様にこれまでの感謝をここで伝えさせていただきます。 本当にありがとうございます。 そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。…