
この記事のポイント 注目の理由:133選挙区で自民・中道・参政が競合する中、公明党の組織票と保守票の行方が選挙結果を左右する 共感ポイント:公明党の離脱や立憲民主党との合流の矛盾性、及び有権者の政治判断の難しさへの不安 意見が分かれる点:自民党圧勝予測 vs 中道の意外な伸び、参政党による保守票分散の影響度の評価が大きく異なる 1: 匿名 2026/01/29(木) 22:26:51 ID:yWkmT77p9 衆院選小選挙区(定数289)の半数近くにあたる133選挙区で、自民党が中道改革連合と参政党の両方と競合している。 自民との連立から離脱して中道に合流した公明党の票と、昨年の参院選で参政が獲得したとされる保守票の行方が注目される。 一方、中道も自民・参政競合による利点を生かし切れず、133のうち91選挙区で国民民主党や共産党と競合。 政権批判票が分散する可能性がある。 29日、衆院千葉13区。 千葉県鎌ケ谷市で、自民前職の松本尚デジタル相が「勝てば高市政権は続きます」と訴え、高市早苗首相とメールできる仲だとアピールした。 昨秋の自民総裁選では高市氏の推薦人だった。 これに対し、前回2024年衆院選では立憲民主党から出て約3500票差で松本氏に競り負け、比例で復活当選した前職・宮川伸氏は今回、中道から立候補。 「平和を求め、差別のない助け合う社会・政治を求める人たちの受け皿となるため、中道をつくった」と訴えた。 参政党も新顔・中谷めぐ氏が立候補。 「移民大国にするのか、日本人で日本を守る国にするのか。 大きなターニングポイントだ」と訴えた。 公明の組織票を「侮ってはいけない」 選挙区に、自民は285人、中道は202人、参政は182人を擁立。 自民・中道・参政が競合する133選挙区のうち、千葉13区のように、国民民主や共産の候補がいない選挙区は42ある。 こうした「みつどもえ」選挙区では、中道が国民民主や共産との競合を回避できていることもあり、自民にとっては厳しい戦いになる選挙区もあるとみられる。 自民候補の中には、前回まで(以下有料版で。 残り1548文字) 朝日新聞 2026/1/29 21:00 133選挙区で自民・中道・参政が競合 鍵にぎる公明・保守票の行方:朝日新聞 衆院選小選挙区(定数289)の半数近くにあたる133選挙区で、自民党が中道改革連合と参政党の両方と競合している。自民との連立から離脱して中道に合流した公明党の票と、昨年の参院選で参政が獲得したとされ…朝日新聞…