9999: 名無しに人種はない@実況OK新監督就任による「解放感」で連勝していたレアル・マドリーですが、CLの舞台で冷や水を浴びせられました。相手はかつての指揮官モウリーニョ。完全に力負けです。レアル・マドリー、ベンフィカに2-4敗戦。守備崩壊でプレーオフへ転落。エンバペの2得点で攻撃力は示しましたが、それ以上に守備がザルでした。アルベロア監督は「前線の2人(エンバペ、ヴィニシウス)のせいではない」と庇いましたが、映像を見る限り、前線と中盤の距離感はバラバラ。最後は相手GKにヘディングを決められるという、マドリーの歴史に残る屈辱的な幕切れとなりました。「王者の風格」はどこへ消えたのでしょうか。「これが現実だ」「監督経験の差が出た」怒りと落胆が渦巻く現地の反応をまとめました。…