この記事のポイント 注目の理由:公立高校野球部で連帯責任として過度な腕立て伏せを強要した体罰が発覚し、監督が懲戒処分された 共感ポイント:時代錯誤的な罰則の廃止、科学的根拠のない指導への批判が共通 意見が分かれる点:体罰の厳しさ評価(処分が甘いか適切か)、運動回数の是非について意見が分かれる 1: 匿名 2026/01/29(木) 20:13:47 ID:hQ7IYyp39 高校野球部監督が体罰で処分 練習でミス、連帯責任で腕立て300回 [北海道]:朝日新聞 高校野球部監督が体罰で処分 練習でミス、連帯責任で腕立て300回:朝日新聞 北海道教育委員会は29日付で、部活動の指導で体罰があったとして帯広市内の高校野球部監督の男性教諭(53)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にし、発表した。 道教委によると、教諭は2023年10月、…朝日新聞 鈴木優香 2026年1月29日 20時00分 北海道教育委員会は29日付で、部活動の指導で体罰があったとして帯広三条高校の野球部監督の男性教諭(53)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にし、発表した。 道教委によると、教諭は2023年10月、部活の練習中にミスした部員複数名に約400回、連帯責任として他の部員に約300回の腕立て伏せをさせたり、もも上げジャンプを最も多い部員で最大約500回させたりしたという。 保護者から学校に連絡があり、発覚した。 教諭はこの事案をきっかけに、指導から離れた。 ほかに体罰の報告はなかったという。 筋力アップやメンタル面の強化のための指導のつもりだったが、趣旨や目的を部員に理解させる説明をしていなかった。 「自分の真意が伝わらなかった点は反省しています」と話しているという。…