
この記事のポイント 注目の理由:野田佳彦氏が統一教会系政治団体の支援を26年前に受けていたことが改めて指摘され、写真報道とも重なり関係が明らかに 共感ポイント:野党陣営が統一教会批判を掲げながら、自らも統一教会と関係があったことへの有権者の違和感 意見が分かれる点:統一教会の本質的評価(保守か革新か)、および自民党と野党の対応差について 1: 匿名 2026/01/29(木) 21:26:14 旧統一教会の野田佳彦氏支援、平成12年に産経新聞報道 千葉県内宗教団体の対応一覧掲載中道改革連合の野田佳彦共同代表が民主党時代に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の政治団体「国際勝共連合」から支援されていたと指摘された問題は、産経新聞が平成1…産経新聞:産経ニュース 中道改革連合の野田佳彦共同代表が民主党時代に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の政治団体「国際勝共連合」から支援されていたと指摘された問題は、産経新聞が平成12年6月の衆院選前に千葉県内の宗教団体の選挙対応を報じる中で触れていた。 11年10月に自民、自由、公明3党による自自公連立政権で公明党が政権入りし、12年4月から自民、公明、保守の自公保連立政権になっていた。 創価学会を支持母体とする公明の政権参加に対し、それまで自民を支持していた立正佼成会などが反発する中で実施されたのが12年6月の衆院選だった。 12年5月21日付の産経新聞千葉版は「宗教団体が〝自民離れ〟 自公保に反発 一律支援見直し相次ぐ」の見出しで県内宗教団体の動きを報じ、選挙区ごとの支援状況の一覧表を掲載した。 統一教会の政治団体「国際勝共連合」は、4区、8区、11区で民主候補を支援すると回答していた。 4区は野田氏、8区は長浜博行氏(後の環境相)、11区は松本勝仁氏で、野田氏と長浜氏が当選した。 筆者は当時、千葉総局の県政担当としてこの記事を執筆したが、統一教会が自民だけでなく、人物本位で民主候補を支援していることは、県政界関係者の間では周知の事実だった。 それから26年が経過し、インターネット番組「デイリーWiLL(ウィル)」が野田氏と統一教会関係者が参加した会合とする写真を報じ、両者の関係がクローズアップされている。 野田氏は「写っているのは私で間違いない」とする一方、詳細については「覚えていない。 調査する」とのコメントを繰り返している。 (渡辺浩)…