この記事のポイント 注目の理由:AI導入は業務効率化に効果的だが、売上増加にはつながらず、経営戦略の本質的な課題が浮き彫りになった 共感ポイント:コスト削減の効果は認める一方、リストラ後の業務過負荷や経営者のAI活用能力への不安が共通の懸念 意見が分かれる点:AIの効果を肯定する派(生産性向上を評価)vs否定派(人材育成阻害やGDP縮小を懸念)で見解が対立 1: 匿名 2026/01/29(木) 18:23:38 ID:VG12T8SU9 財務省は29日、企業の7割超がAI(人工知能)を活用しているとの調査結果を発表した。 コスト削減などの効果を挙げる企業が多かった一方、売り上げ増につながったとの回答は1割に満たなかった。 調査は全国の企業1103社を対象に昨年12月上旬~今年1月上旬に行った。 AIを現在活用していると回答した企業は831社(75・3%)だった。 約5年前に活用していたと回答した企業は124社(11・2%)にとどまり、急速な普及を裏付ける結果となった。 活用割合は大企業で約9割、製造業で約8割に上った。 文章作成や情報収集に活用する企業が目立ち、品質管理や在庫管理の自動化などに取り組む事例もあった。 実感する効果として、約9割が業務時間の削減を挙げ、約3割が必要人員の減少やコスト削減などと回答した。 新規商品の開発につながったと回答した企業は1割未満だった。 [読売新聞] 2026/1/29(木) 17:25 企業のAI活用調査、業務時間削減に効果も売り上げ増は1割に満たず…3割は「人員減少に効果」と回答(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 財務省は29日、企業の7割超がAI(人工知能)を活用しているとの調査結果を発表した。コスト削減などの効果を挙げる企業が多かった一方、売り上げ増につながったとの回答は1割に満たなかった。Yahoo!ニュース…