
この記事のポイント 注目の理由:政府の月1万円賃上げ案が現場の月5万円希望と大きく乖離し、施策の実効性が疑問視されている 共感ポイント:介護職の過酷な労働内容と著しく低い待遇のギャップ、補助金が職員に届かない構造的問題 意見が分かれる点:賃上げそのものの必要性は認めるが、財源確保方法や実行可能性について意見が分かれている 1: 匿名 2026/01/29(木) 07:51:33 ID:R4Kd0ZMK9 政府は2025年度補正予算で、介護従事者を対象に月額1万円相当の賃上げ支援を実施し、要件を満たす場合には介護職員1人当たり最大で月額約1.9万円相当の処遇改善を行う方針を示した。 そこでレバウェルが運営する、介護職を対象とした求人・転職サービス「レバウェル介護」は、政府による2025年度補正予算案の成立を受け、介護職員の賃上げ支援策に対する現場の認識や期待を把握するため、全国の介護職員 *1 474名を対象に意識調査を実施したので、詳細をお伝えしよう。 *1:本調査における「介護職員」とは、介護福祉士、ケアマネジャー、社会福祉士等の有資格者および無資格者を含む、介護・福祉現場の従事者全般を指す。 ◼介護職員の約6割が賃上げに「期待」、希望額は「月5万円以上」が最多 全国の現役介護職員に、2025年度補正予算による賃上げ支援策への期待度を聞いたところ、「非常に期待している(32.3%)」「やや期待している(28.7%)」の合計61.0%が賃上げに期待していると回答した。 一方で、「あまり期待していない(14.8%)」「全く期待していない(10.5%)」の合計は25.3%にのぼり、賃上げへの期待が高まる一方で、慎重な見方も一定数存在していることが分かる。 賃上げ実施時に最低限期待する月額の引き上げ額を聞いたところ、「+5万円以上」が34.2%で最多となり、政府の支援水準を大きく上回る金額を求める声が目立つ。 続きは↓ 介護職員の賃上げ、政府が月1万円相当を検討する一方で現場の希望は月5万円以上(@DIME) - Yahoo!ニュース政府は2025年度補正予算で、介護従事者を対象に月額1万円相当の賃上げ支援を実施し、要件を満たす場合には介護職員1人当たり最大で月額約1.9万円相当の処遇改善を行う方針を示した。 そこでレバウェルYahoo!ニュース [@DIME] 2026/1/27(火) 7:10…