この記事のポイント 注目の理由:丸川珠代氏が選挙演説で『外国人が生活のエリアに入ってくる』と発言したことで、差別的表現として批判が相次いでいる 共感ポイント:言葉選びの不適切さ、自民党の移民受け入れ政策との矛盾、政治家の現実感覚の欠如への批判が共通 意見が分かれる点:外国人増加への不安は実在するが、差別的言葉で票を集めるべきではないという点で対立。外国人問題の深刻さの認識度で意見が分かれている 1: 匿名 2026/01/29(木) 08:22:07 丸川氏による東京・渋谷での第一声を詳報した毎日新聞によると、落選の経緯やその後をふりかえり、「永田町にいてはわからなかった」ことの例として、「この街では外国人の方が増えています。自分たちの生活のエリアまで入ってきていることに対する不安や戸惑い」と語ったという。 「生活のエリアまで入ってきている」との表現に違和感を覚える人が多いようで、X(旧ツイッター)上には「外国人への偏見をいたずらにあおっている」「まるで外国人をクマかイノシシになぞらえて話しているよう」「外国人差別で票を稼ぐ戦法か」といった批判の声が上がった。 「外国人が生活のエリアまで入ってきている」自民・丸川珠代氏の第一声が物議「発想がアパルトヘイト」「まるでナチス」「差別で票を稼ぐ戦法か」:中日スポーツ・東京中日スポーツ 衆院選東京7区に立候補した自民新人の丸川珠代元五輪担当相(55)の発言が、ネット上で物議を醸している。公示日の27日に行った「第一声」...中日スポーツ・東京中日スポーツ…