この記事のポイント 注目の理由:紛失防止タグの悪用でストーカーや窃盗が急増。探知機もなく対策が追いつかない現状 共感ポイント:小型で発見困難、警察も捜査困難という被害者の無力感と便利さの両立の困難さ 意見が分かれる点:正当な利用と悪用のトレードオフ。規制と利便性のバランスについて意見が分かれている 1: 匿名 2026/01/29(木) 13:23:17 ”便利”が”恐怖”に…急増する「紛失防止タグ」の”ストーカー悪用” 法改正でも追いつかない新たな脅威に「探知機はない」と防犯専門家も警告|FNNプライムオンライン財布やカギなどの貴重品につけておくだけで、紛失時にスマホで位置を確認できる「紛失防止タグ」。この便利なアイテムが今、思わぬ形で悪用され、新たな社会問題となっています。茨城県の頃害事件をはじめ、ストーカー被害の手口として使われるケースが急増しており、その実態と対策を探りました。■”紛失防止タグ”を犯罪に利用 ネイリスト女性頃害事件去年の大晦日、茨城県水戸市でネイリストの女性が頃害された事件。逮捕された元交際相手の男は、女性に対してストーカー行をしていた疑いがあります。そして、女性の自宅にあった…FNNプライムオンライン ■相次ぐ被害の実態 【被害に遭った女性(30代)】 「バイクのイベントに出かけていて、その間に付けられたのか、ナンバープレートの裏につけられていて、手のひらにのるくらいでした」 ■バイクに仕掛けられたタグ 警察に届けるも「捜査できない」 「所有者を特定することができないので、警察としてもこれ以上捜査ができない。指紋も出ていない」 ■見つけるのが困難な小さなタグ 「探知機はない」と防犯グッズ専門家 防犯グッズに詳しい伊藤雄一さん「そういうのはないんですよ。バッグを整理整頓するとか、それくらいしかないでしょうね」 スマートフォンの設定で、心当たりのない紛失防止タグを検知する機能を活用することも対策の一つです。…