1: 匿名 2026/01/29(木) 10:37:03.69 ID:??? TID:ma555 2025年1年間に全国で自した人は初めて2万人を下回り最も少なくなりましたが、小中高生の自者は532人に上り、過去最多となりました。 厚生労働省によりますと、全国で2025年に自した人は(暫定値)、1万9097人で、2024年と比べると1223人減り、初めて2万人を下回り、1978年の統計開始以降、最も少なくなりました。 3万人を超えていた1998年と比べると、「経済・生活問題」を理由に自する人が減っていて、内訳は、男性が1万3117人、女性が5980人でした。 動機としては、「健康問題」が1万1293人で最も多く、次いで「経済・生活問題」が5359人などとなっています。 全体の自者が減った一方で、小中高生の自者数は532人(2024年比3人増)に上り、2年連続で最多となっています。 内訳は小学生が10人、中学生が170人、高校生が352人でした。 19歳以下の自者823人の動機を見ると、学業不振など「学校問題」が316人で最も多く、次いで「健康問題」が315人で、その中でも、うつ病は126人となっています。 こども家庭庁は、ネットの検索履歴など自リスクが高い子どもの発見に、AIを活用する仕組みを検討するなど、対策を強化したいとしています。 続きはこちら >>…