1: 匿名 2026/01/19(月) 20:35:19.06 ID:??? TID:gundan 中国国家統計局が19日に発表した2025年末の総人口は前年比339万人減の14億489万人だった。中国全体で人口と出生数の減少傾向が続く中、出産に伴う破格の支援で1年のうちに出生数を17%増やした自治体がある。 中部の長江中流域に位置する人口108万人の地方都市、湖北省天門市。 その大盤振る舞いぶりは世界的に見ても異例の規模で、国内から視察が相次ぎ、海外メディアからも注目を集めている。 第2子の出産で計28万7100元(約660万円)、第3子で同35万5900元(約820万円)――。 中国メディアによると、天門市で第2子、第3子が生まれた家庭が受け取れる、計算上最大の支援額だ。 出産一時金や分娩(ぶんべん)補助、3歳までの毎月の子供の育児手当、住宅購入補助などのほか、病院での無料サービス分も含めた全体の支援額となる。 対象となる全ての家庭がこの額まで支援を受けるわけではないが、住宅購入補助一つとっても最低でも6万元(約140万円)が出るなど、充実ぶりは明らかだ。…