この記事のポイント 注目の理由:地上波ドラマの視聴率低迷と韓国ドラマへのシフトが進行中 共感ポイント:画一的な恋愛ドラマとキャスティング問題への共通認識 意見が分かれる点:ドラマ衰退が本当か、制作予算や視聴態度の問題か、見方が分かれている 1: 匿名 2026/01/28(水) 23:49:07 ID:EZw6/xYM0 2026年冬ドラマも序盤が終了したが、今期も前期に続いて芳しくない視聴率となってしまった。 TVerも前期と同様、2回目以降は再生回数は鈍化。 中には、初回の半分以下に終わったドラマもあった。 つまり、多くの方が1話で視聴をやめた事が明らかになった。 一部ではデーブ・スペクターが2017年4月23日に発言した内容が再燃しており、 「全てのテレビ局が全てのドラマを止めた方がいいと思います」と提言。 「進化してないし海外ドラマから何も学習してないし、相変わらず視聴者を無視する芸能プロダクション先行で不適切なキャスティング」 と批判し、「2年間の休憩してリセットする事を勝手ながら勧める。 オチがなくてすみません」 が話題となっている。 一方、スカパーでは日本の地上波ドラマが放送されている時間帯の21〜22時台は韓国ドラマのゴールデンタイムになっており、 TBSチャンネル1、ホームドラマチャンネル、LaLaTV、KBSworldでは連日日本初放送の韓国ドラマを放送しており、 特にLaLaTVで平日22時から放送されているファンタジー時代劇シリーズは大変好評だ。 SMAP解散、フジ月9の低迷を的中させた予言者も2024年4月17日に、「日本の地上波ドラマは韓国ドラマに敗北した」発言をしている。 中には直近の地上波ドラマのつまらなさに懲りて、地上波ドラマと決別(金輪際地上波ドラマを見ない方)をした方もここにきて多数見られるようになった。 地上波ドラマは、完全にテレビ局のお荷物になってしまった。…