
この記事のポイント 注目の理由:高市早苗氏が統一教会との関わりを否定した直後、パーティ券購入の新証拠が報道されたため 共感ポイント:虚偽疑惑と自民党調査の信頼性、および政治資金の透明性への関心 意見が分かれる点:証拠の有効性と法的問題性をめぐる意見対立、および野田豚との比較による相対化 1: 匿名 2026/01/28(水) 21:59:24 高市早苗首相が2019年に開いた政治資金パーティのパーティ券を、統一教会の友好団体「世界平和連合奈良県連合会」が購入していたことが、「 週刊文春 」の取材でわかった。 高市氏はⅩ(2022年8月14日)で、統一教会との接点について、「選挙応援無し。 行事出席無し。 金銭のやり取り無し。 祝電も当事務所が手配した記録は無しでした」と断言。 また、自民党が所属議員に対して実施した調査で、統一教会との接点が確認された議員名については2022年9月に公表されたが、その中にも高市氏の名前は記されていない。 「世界平和連合奈良県連合会」がパーティ券購入の“裏帳簿”を入手 今回、「週刊文春」は高市事務所の関係者から、政治資金パーティのパーティ券購入者や金額、振り込み日等が記載されている内部資料を入手した。 総務省と奈良県に届け出る収支報告書のもとになる、すべての入金記録を記載した“裏帳簿”だ。 その資料によると、2019年3月にシェラトン都ホテル大阪で開かれた「Fight On‼ sanae2019 高市早苗支部長の出版をみんなで祝う会」のパーティ券を「世界平和連合奈良県連合会」が購入。 3月13日に郵便振り込みで計4万円を入金していたのだ。 高市事務所に事実関係を尋ねると… 事実関係を確認するべく、高市事務所に「世界平和連合奈良連合会がパーティ券を購入していたのか」などと書面で質問を送ったが、締め切りまでに回答がなかったため、1月27日に問い合わせると担当者は「回答なしという事で。 すいませ〜ん」。 しかし、翌日の1月28日午前、このような回答が寄せられた。 「設定された回答期限まで時間的余裕がない上、衆議院選挙期間中であることから、十分な確認を行うことは困難ですが、高市事務所として、政治資金について、法令の規定に従い適切に処理しているものと認識しています。 また、旧統一教会に関するお尋ねに関しては、令和4年9月に実施された自民党の調査に対し、適切に回答を行っており、それ以降も報告すべき新たな接点はありません」 世界平和連合からは、締め切りまでに回答はなかった。 だが、高市氏と統一教会との関わりは、これだけではなかった――。 1月28日(水)12時配信の「 週刊文春 電子版 」および1月29日(木)発売の「週刊文春」では、世界平和連合関係者が2012年にもパーティ券を購入していたこと、裏帳簿に記された名前、不動産会社が54万円ものパーティ券を購入したのに不記載となっている問題、パーティ券を購入したのに政治資金収支報告書上はなぜか「寄附」とされている虚偽記載などについて、詳しく報じている。 《裏帳簿入手》高市早苗氏「金銭のやり取りナシ」断言も統一教会友好団体がパーティ券を購入していた(文春オンライン) - Yahoo!ニュース 高市早苗首相が2019年に開いた政治資金パーティのパーティ券を、統一教会の友好団体「世界平和連合奈良県連合会」が購入していたことが、「 週刊文春 」の取材でわかった。 高市氏はⅩ(2022年8Yahoo!ニュース…