
この記事のポイント 注目の理由:WRC開幕戦で観客が協力して転落車を救出する感動的シーンが話題化し、公式も紹介 共感ポイント:ドライバーとファンが一体となった人情味溢れるシーン、ラリー独特の文化的魅力 意見が分かれる点:観客の手助けがルール上問題ないかについての議論、ただし『妖精さん』という建前で許容 1: 匿名 2026/01/28(水) 15:45:53 ID:mGZ+cO3W9 【WRC 世界ラリー選手権】第1戦 ラリー・モンテカルロ 25日に幕を閉じたWRC(世界ラリー選手権)開幕戦ラリー・モンテカルロのデイ2・SS12で、雪の積もる斜面にラリーカーが転落するアクシデントが発生。 リタイアの危機に瀕したマシンを、駆けつけた大勢の観客が人力で救出する“ラリーならでは”のドラマが生まれ、「ラリー・スピリットだ」「これめっちゃ最高」と ネット上で称賛の声が寄せられている。 アクシデントに見舞われたのは、ヘイデン・パッドン(ヒョンデ)。 コーナーへの進入でマシンの挙動を乱すと、そのままコントロールを失い、アウト側の雪が深く 積もった斜面へと転落してた。 マシンはスタックし、自力での脱出は不可能な状態に。 リタイアかと思われた次の瞬間、コース脇からギャラリーたちが続々と パッドンのマシンの元へ集結した。 最初に到着した4、5人の観客がマシンのボンネットを懸命に押すと、車はバックしてわずかに動いたものの、再び雪に足を取られてスタック。 しかし、この救出劇の 最中にさらに多くの観客が斜面を降りて加勢。 「動け動け!」とばかりに力を合わせて一斉に押し始めると、ついにマシンが動き出した。 WRC公式Xも劇的な脱出劇を紹介 スタックして動けなくなるも観衆の力を借りて脱出へ スタック箇所を脱出し、ホイールスピンしながらもスピードに乗り始めると、観客たちは「行け行け!」とばかりに腕を回してジェスチャーで合図。 コースへ復帰した 瞬間には、その場で両手を上げて飛び跳ね、喜びを爆発させた。 WRC公式X(旧Twitter)もこの劇的な脱出劇を紹介し、28日までに40万件以上の表示を記録するなど大きな反響を呼んでいる。 ファンからは「これぞラリー・スピリット」「最高だ、すべての観客によくやったと言いたい」「最後に雪玉を投げた青年が好きすぎる」「ファンが助ける姿を見るのは 素晴らしい。 変わらないものがあるね」「妖精さん、俺には見えんw」など、熱いコメントが国内外から寄せられた。 厳しい寒さと雪の中で生まれた、ドライバーとファンの絆。 開幕戦から生まれた心温まるハイライトシーンは、今季のWRCの盛り上がりを予感させるワンシーンとなった。 動け動け!世界最速ラリーカー、雪の斜面へ転落も“人力で”救出 「最高だ」「よくやった」粋な脱出劇にネットで称賛(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース【WRC 世界ラリー選手権】第1戦 ラリー・モンテカルロ 25日に幕を閉じたWRC(世界ラリー選手権)開幕戦ラリー・モンテカルロのデイ2・SS12で、雪の積もる斜面にラリーカーが転落するアクシデYahoo!ニュース 動画…