この記事のポイント 注目の理由:Netflix独占配信によりNHKが野球WBCの生中継ができず、受信料の使途に疑問が生じた 共感ポイント:受信料強制徴収なのにスポーツ放映権取得失敗や、メジャーリーグ放映に多額投資する無駄 意見が分かれる点:ラジオ放送で十分とする層 vs ニュース配信のみに特化すべき層 1: 匿名 2026/01/28(水) 23:57:38 ID:dSRxYOme9 25日付でNHKの新会長に決まった前副会長、井上樹彦(いのうえ・たつひこ)氏(68)が28日、東京・渋谷区の同局で就任会見を開いた。 任期は3年で、18年ぶりの内部昇進。 「ネットなど激変するメディア環境の中で、視聴者に寄り添う質の高い番組コンテンツの開発、発信がNHKの源泉。 チームNHKとして、柔軟かつ俊敏に変化していける組織にしたい」とあいさつした。 報道陣からの質問に対し、大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)も出場予定の3月に行われる野球の国・地域別対抗戦「第6回ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)のテレビ中継にも言及。 全47試合は米大手動画配信・Netflixが日本国内で独占生配信する権利を獲得済みのため、現時点で日本のテレビ各局は地上波、BSとも生中継できない。 WBCの主催者サイドに対し、生中継や録画中継ができるよう交渉しているかどうかについて、井上会長は「国民の期待している大会だが、開催までの時間的な問題もあり、やっていない」と苦渋の表情で事実上断念したことを明言。 時間差での録画中継もしないとしており、民放各局同様、スポーツニュース番組など報道目的の録画ハイライト映像の放送にとどまりそうだ。 NHK新会長・井上樹彦氏が就任会見 3月のWBC生中継は苦渋の表情で断念を明言(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース25日付でNHKの新会長に決まった前副会長、井上樹彦(いのうえ・たつひこ)氏(68)が28日、東京・渋谷区の同局で就任会見を開いた。 任期は3年で、18年ぶりの内部昇進。「ネットなど激変するメディアYahoo!ニュース…