この記事のポイント 注目の理由:アメリカ人ママのランドセル批判に対し、日本と米国の制度・文化の根本的違いが議論に 共感ポイント:ランドセルの安全性・耐久性の実用性、長く使う教育的価値、子供の識別性への共感 意見が分かれる点:高額化への批判派 vs 安全性・教育効果を重視派。また毎年買い替え vs 同じものを使い続けるの価値観対立 1: 匿名 2026/01/28(水) 08:31:05 「日本の学校はクレイジーよ!」 ランドセルを批判するアメリカ人ママに日本人ママが反論 価値観の違いに気づいた驚きの結末日本の小学生の象徴ともいえる「ランドセル」。日本では当たり前の存在ですが、海外から見ると驚きの対象になることもあるようです。ハワイ在住の主婦ライター・i-know(いのう)さんは、ロコ(地元民)のママ友たちと日本の話に花を咲かせていたところ、日本のランドセルについて「高すぎる」「クレイジーだ」といった批判の声が上がり、「カチン」ときてしまったといいます。第92回は「日本のランドセルはクレイジー?」です。Hint-Pot あるママさんが、アメリカのニュースサイトで「日本の小学生が背負っている“バックパック”はとても高額で、家庭にとって負担である」という記事を目にしたそうです。 「そんなに高いものを子どもに使わせるなんて、日本の学校はクレイジーよ!」と発言。ほかのママさんたちも「それ知ってるー! 1つ600ドル(約8万円)ぐらいするんでしょ? あり得ないよね」と、同調しました。 私としては、ランドセルが批判され、笑いの種にされてカチンときてしまいました。 そこで私は「たしかに高いけど、日本の子どもは1つのランドセルを6年間、大事に使い続けるの。あなたは、バックパックを子どもに何年使わせている?」と質問しました。 すると、「1年に1回、買い替えているわ。アメリカのものは品質が悪くて、1年も使うと糸がほつれたり、生地が破れたりしてしまうから」とママさん。 安いバックパックを消耗品として扱うアメリカ。対して、6年間使うことを考慮し、品質の良い高価なランドセルを子どもに持たせる日本。私の問いかけで、その価値観の違いに気づいたママさんは、少しの間考えて「今度は品質の良いメーカーのバックパックを息子に買い与えるわ。何年間も使えるように」と言ってくれました。…